紫 くろ喜 其の272014/01/11 01:01:00

もう少し潔い日の出を期待したのだが…
紫 くろ喜 其の27-01
東京湾の彼方の煙突からの水蒸気が大赤斑に照らされた様子を換算300mm で寄せて見た。 右の観覧車は葛西臨海公園に有り、8.8Km 程距離が有る。

紫 くろ喜 其の27-2
何時ものアングル。

此の日は日中に為ってもとても寒い。 気温が低い上に風が冷たいので、余り並びたくない日だ。 だが、寧ろ早目に到着して陽射の先が足下から身体を登って来るのを待つ。 スタッフのT君が歩道を掃き、扉の格子を丁寧に磨くのを眺めて居るとラーメンを調理するだけがラーメン造りでは無いと改めて思わされる。 「毎日、そんなに丁寧に磨くの?」、「はい、出入口ですから」。

紫 くろ喜 其の27-3
此の日は2014年最初の「紫」の日。 栄光の初杯を頂くのだ(笑)。 つけ麺は「鴨白湯」のターンだ。 一寸逡巡して、「鴨そば」の喰券を購入。 冷えた身体には温かい一杯が欲しかった。 細麺で御願いしたのだが、年が変わっても此の秀逸な一杯は変わらない。 鴨の風味と酢橘の香りが濃くは無いが切れの良い醤油に非常に合う。 此のスープは凄いと何時も思うが、オニオンコンフィや太いメンマ、春菊の何れとも相性が良い。 勿論、鴨肉ともだ。 そして、細麺のパキッとした喰感と小麦粉の味わい。 確かに此は「味わう麺」でも有る。 スープを完飲して、満足の息を吐く。 翌週も来られるかしらん?

最寄駅から。
紫 くろ喜 其の27-4
 「アレって、富士山ですか?」、「そうですよ」、「わっ、凄ぇ、撮って置こう…」。 素敵な御嬢さん/奥さんは引越して来たばかりの様だ。 笑顔と言葉遣いのギャップが良いんだか、悪いんだか(笑)…

1月10日の夕陽2014/01/11 02:02:00

防砂林越しに1枚。
1月10日の夕陽-1

一寸気に入ったので、もう1枚。
1月10日の夕陽-2

陽が沈むワン。
1月10日の夕陽-3
波打際をコロコロと転がる様にとても素早く走る鳥は、百合鴎に見えるのだが…

1月10日の夕陽-4
で、ローアングルでアップにして見た。 ちゃんと波を気にして何かを啄ばんで居る様子を小生も波に濡れない様に気を付けて撮った。

1月10日の夕陽-5
日没と同時に雲に隠れて居た富士山が姿を見せる。 ダイヤモンド富士迄は未だ遠い。

1月11日の陽の出2014/01/11 09:09:00

最近は事情が許せば、朝な夕なに海岸へ出て見る。 何か面白い物が撮れないかな~なのだが、大抵は空振だ。 ま、「面白い物」は偶にしか撮れないから面白いのだろう。 朝は寒いが、気持が良くも有る。 同じ早朝でもオフィスに向かうのとは大分違う。

1月11日の陽の出-1
此処数日は風も弱く、波も穏やか。 で、波打際に降りて撮った。 空の頂上は晴れて居ても低い雲が出て居る事が殆どで、此の朝も例外では無い。 灯台が光った瞬間と波のタイミングが良い事は滅多に無い。 此のフォトでは波に視点を置いた。

1月11日の陽の出-2
矢っ張りそんなに面白くは無かったが、日の出は何時見ても良い物だ。

1月11日の陽の出-3
露光30秒の満月…風に色付けして遊んで見た。

1月11日の陽の出-4
紅富士と迄は云えないが、朝日に染まりました。
此の朝は、婿殿にプレゼントして貰った換算90mm F1.8 のレンズで撮った。 矢張、単焦点はキレが良い。