今日の蔦 其の1012013/11/07 23:23:00

相変わらず、1番電車に乗る事が多いのだが、此の日はオフィスから日の出を撮りたかった。 コーナーが硝子張りに為って居るビルの丁度角から朝陽が顔を出す筈…
今日の蔦 其の101-1
XZ-10 のローキーで撮って見た。

此の日の蔦では、白醤油のつけそばを頂こうとも思ったのだが、待って居る内に温かい味噌そばに宗旨替え。
今日の蔦 其の101-2
祐貴君の作品は何を頂いても好みだが、独特の味噌テイストのスープは殊更に味わいが深い。 何を以て此れを醸し出すのだろう。 少しハーブなニュアンスも好きなポイントだ。 葱や三つ葉とのマッチングが素敵な味噌スープ。 まったりした美味さに完喰、完飲すると身体も暖まる。 勿論、麺の佳さは折り紙付きだし、チャーシューも美味。 誠に此の日向きの選択だった。

ダイヤモンド富士@山中湖/長池親水公園前2013/11/08 23:23:00

リールカフェに伺って居ないなぁ…と「山中湖の今」を検索すると、紅葉のライトアップと富士山のコンビネイションショット。 あ、こんなフォトを撮りたい… 会場はリールカフェの直ぐ側だし。 対岸に為るが、ダイヤモンド富士もシーズンだ。 ん?、更に夜には「五日月」が富士山頂に沈むのか。 で、翌日の天気は? 夕方から夜に掛けても晴れそうだ。 んじゃあ、行こうと新宿からの高速バスをケータイチケットで予約。

外せない午前中の会議を終えて、新宿のバスターミナルに急ぐ。 バスはなんと満席。 中央高速からの眺めも紅葉が目立つ。 渋滞も無かったのにバスは遅れて行く… ダイヤ自体が無理なんじゃないかなぁ。 ダイヤモンド富士の場所へ向かうバスへの乗り継ぎは諦めて、山中湖の西端で降車して2キロ程湖畔を歩く。 そんな事も有ろうかと代替旅程を考えて置いて良かった。 気持良いサイクリングロードだが、流石に寒い。 風が無いので助かったが、其れ迄邪魔にして居たコートを羽織る。 ポイントに近付くと人が多く為って来るが、其れでも天候や湖面が安定する2月程では無い様だ。 とは云っても、200人以上は集まって居るかな。 バスを仕立てて来たグループも。 湖畔に降りて、波打際に三脚を立てるのがベテラン。 サイクリングロードに立てるのが中級者。 小生も三脚を持参して居たが、此処では E-M5 の手振防止機能に頼って、手持撮影に徹した。 ま、通次(とおりすがり)です(笑)。 光量可変型のNDフィルターは、太陽の撮影ではゴーストが出る(高かったのに)ので、急遽9段程落とせる濃いNDフィルターを購入した。 早速、其れを装着して山頂付近をファインダーで覗く。

ダイヤモンド富士@山中湖/長池親水公園前-01
う~ん、雲が山頂を覆って居るなぁ… 逆光で判り難いが、右手の柵には人が鈴生状態。 だが、其の皆さんの熱意でダイヤモンドの時刻に向かって雲が晴れて行く。

ダイヤモンド富士@山中湖/長池親水公園前-02
おぉ、山頂がバッチリだ。 ホワイトバランスを夕陽風味にして、前の写真と同様にアス比を3:2で撮った。

ダイヤモンド富士@山中湖/長池親水公園前-03
東側の山裾に雲が居るので、やや興醒だがタッチした頃のタイミング。 NDフィルターを外して低速連写モードを多用して撮った。

ダイヤモンド富士@山中湖/長池親水公園前-04
山頂の真中に最後の一瞬が沈むのを撮るなら、もう少し東寄なのだが、山頂の凸凹を考えると寧ろもう少し西。 其れで皆さんは小生よりも西側に多く集まって居ると云う事らしい。 何れにせよ、大きくて広い山頂に小さな太陽が沈むと、確かにダイヤモンドリングの様に輝く。 癖に為るのも判るなぁ。

ダイヤモンド富士@山中湖/長池親水公園前-05
陽が落ちると急激に寒く為る。 16時の気温は11度だ。 さぁ、リールカフェのラーメンで暖まろう。

湖麺屋 Reel Cafe @山中湖 6回目2013/11/09 01:01:00

ダイヤモンド富士は撮り終えたのだが、湖を巡るバスはもう無いので、対岸のリールカフェへは手漕ボートを使う… んな訳は無く、予め手配して置いたタクシーに迎えに来て貰う。 山中湖は大きく半周しても6,7キロは有るので、歩けはしない。 オーダーストップの時刻に余裕を以て伺ったのだが、此の日は高村さんがテディベアミュージアムの方に御用が有って、早仕舞いされたタイミングだった。 ありゃあ… だが、小生の姿を見留めた高村さんが、もう一度厨房機器に火を入れ直して一杯造って下さると仰る。 なんと嬉しくも有り難く、そして申し訳無い仕儀と相成って仕舞った。
湖麺屋 Reel Cafe @山中湖 6回目-01
「少し御待たせして仕舞います」。 とんでも無い事ですと、ワインを頂いて待たせて頂く。

湖麺屋 Reel Cafe @山中湖 6回目-02
拘りのコメント。

湖麺屋 Reel Cafe @山中湖 6回目-03
そんな一杯。 毎回伺う度に味の向上を感じるが、今回は日向鶏を甲州地鶏に変えて、「山梨の味」を更に高めたそうだ。 確かに深い鶏の旨味がキレの良い醤油に溶け込んで、魚介と織成すハーモニーは確と美味い。 別に添えて頂いた焦がし葱とのマッチングも上々。 一寸レアな印象も有る甲州富士桜ポークのチャーシューも、甲州ワインが込められたスープとのバランスが良く練られて居り、素敵な味わい。 水菜、メンマ、白髪葱迄にも気持が込められて居る。 最後に麺の小麦も山梨産にしたい…とか。 高村さんとスタッフの皆さんの御配慮に感謝、大感謝の一杯を堪能して、紅葉のライトアップの場所を伺い、御店を後にする。