麺屋KABOちゃん 其の442013/11/15 23:23:00

此の日から駒沢公園で「東京ラーメンショー」が始まった。 こんなに寒いと伺う気力が湧かないな。 第2陣の「ワポ会」ブースに黒木さんがいらっしゃる次の週末に行こうかな…等と考え乍向かったのは霜降。 普段なら金曜日は「紫 くろ喜」だが、今週は御休み。 手術をされた黒木さんの復帰は翌日に予定されて居る。

カボちゃんが、味噌ラーメンを提饗し始めたと呟かれて居たので、是非、是非と勇んで遣って来た。
麺屋KABOちゃん 其の44
此です、此。 直ぐに判るのはカレーのスパイシーな風味。 ラーメンのスープとして馴染む様に絶妙のアレンジが為されて居る。 御手本にした作品が有るとの事だが、其れにしても良い出来具合なので有る。 「最後に御飯を投じたく為る様なイメージ」で拵えたと伺ったが、当にそんな印象。 但し、小生の胃袋には無理な相談だが… スープを飲み進めると醤油スープにも忍ぶカボちゃんの味わいが、此方でも顔を出す様に為って来て、「あ~、矢っ張りカボちゃんの作品だな~」と染み染みして仕舞う。 そう、沁み沁みする味わいで、初めて頂くのに懐かしいテイストなのだ。 完喰・完飲すると身体がポカポカだ。 此れは冬に有難い作品だ。 「蔦の味噌そばに追い付ける日も直ぐに見えるよね…」と云うと、謙遜頻りのカボちゃんで有る。