麺屋KABOちゃん 其の402013/10/10 23:23:00

神無月も10日、以前の「体育の日」で、有名な晴れの特異日だ。 前回の東京オリンピックの開会式も其れを頼みに此の日を選び、「先ずはひとつめの金メダルです」と実況されたのを覚えて居る。 2013年の此の朝も快晴。 但し、颱風の置き土産の暑さが残り、熱帯夜にこそならなかったが、自宅の外気温計は24.4度を示す。 前日には石川県で猛暑日にも為った処が有ったそうだが、恐ろしい事だ。 見上げる早朝の空には、ポラリスを挟んで、W形と壮大な七つ星が対峙して居る。 汗を拭い乍、眺める冬の星座達も戸惑いを隠せない様子だ。 冬と違って上空の風も弱く、月明かりも無く、最高の冬空だ。 明るいレンズを持って要れば、オフィスをキャンセルした事だろう。 もう直ぐ、オリンパスから明るいズームが出るねぇ。 ノクトンの換算35ミリも欲しいし… 翌月に訪れるアイソン彗星はどれ位明るく為って呉れるのかしらん。

麺屋KABOちゃん 其の40-1
そんな昼休みはKABOちゃんへ。 此の週は伺えないかと思って居たのだが、時間が取れた。 で、7日間に3回の訪問と為った。 大好きなカボちゃんの「霜降中華そば」を沢山頂けるのだから、有り難い。 更に嬉しいニュースも聞かせて頂いた。 カボちゃんのテイストがどんどん皆さんに知れ渡って欲しい。 此の日の一杯もカボちゃんの滋味がふんわりと込められて居て、喰べて居て幸せな気持ちにさせて貰える。 こんな癒しの味わいはカボちゃんならではだ。 前日に小生と同じく蔦で「塩つけそば」を召し上がったそうで、其の美味しさに圧倒されたと語る彼だが、カボちゃんには彼独自のセンスが有るのだから、経験を積んでスキルアップして、オリジナルの感性を磨いて行けば、祐貴君に負けない作品を造れる様に為る。 小生はそう信じて居る。