紫 くろ喜 其の202013/10/05 01:01:00

前週の金曜日には秋葉原に伺え無かった。 だから、今回は「鴨つけそば」の蓮荘と云う形に為り、黒木さんに「御好きですねぇ」と笑われて仕舞った。 確かに「鴨つけそば」は、「大」を重ねたい程に好きだ。 実は翌週も金曜日は都合が付かないので、新たに牛蒡の麺に為ったと云う「鴨白湯つけそば」を頂くのは3週間先に為って仕舞うのだ。 
紫 くろ喜 其の20-2
パキポキで風味の有る「田舎蕎麦」の様な麺は兎に角、小生の感性にピッタリと嵌る味わい。 此れが頂けないから夏が嫌いに為りそうだった位だ。
紫 くろ喜 其の20-1
スープも麗しい。 此の日はオニオンのコンフィが復活して居て、嬉しい。 一方で、酢橘が見えない…でも、味わいには柑橘系の風味が有る。 全ての具材が此の鴨醤油にはとても良くマッチする。 勿論、麺に添えて有る上質の鴨肉や鰹風味の太いメンマ等も此のスープに親和する。 春菊を絡めて麺を浸して口に運ぶ際には至福の時が流れる。 2週間先が亦、楽しみだなぁ。

麺屋KABOちゃん 其の392013/10/05 23:23:00

孫娘の運動会は雨で順延と為り、奥さんの習い事の都合に合わせて少々早目に土浦の花火競技会に向けて出発。 西尾夫人との待ち合わせ迄に時間が有ったので、駒込に向かう。 雨の土曜日の昼過のタイミングに4人の方が外で御待ち、と云う有難くも嬉しい状況。 此の「霜降中華そば」の味わいが漸く多くの方に知られる様に為って来た。

麺屋KABOちゃん 其の39
雲呑を入れて頂いた霜降中華そば。 此の日は先日の隠し味は加えて居ない。 先日の一杯も面白くも美味しく頂いたが、何時も頂くレギュラーメニューの味わいとしては、此方の方がより親しめる様に小生には思えた。 気温が下がって来ると此の暖かいスープの味わいの有難さ、癒され感が向上する。 此の日のチャーシュウは喰感がややチューイに思えたが味わいは何時もの様にカボちゃんの御肉。 サッパリした味わいの雲呑もスープに見合って居る。 麺も艶やかな印象で喉越しや舌感が更に良く為った。 そろそろセーターが欲しい様な気温が影響して居るのだろうか。 スープを最後迄飲み干すと、「あ~、美味かった」と口にしたい程で有る。 翌週のスケジュールは孫娘の運動会が平日に入る(オフィスはサボっちゃおうかな)事も有って、駒込詣、秋葉詣はスキップに為りそうだ。