そばはうす不如帰 其の52013/08/21 19:28:41

此の日の朝、4時40分の空は下り坂の印象。
そばはうす不如帰 其の5-1
電線ジャングルを避けた場所で撮ったが、もう直ぐ此処にも新しい家が建ちそうだ。
幡ヶ谷も麺ローテーションに加えたので、中々タイト。 でも、力丸君の応援も然る事乍、山本さんの作品の美味さに惹かれて、だ。 もっと早く通って居なかった事が勿体無い気分。

そばはうす不如帰 其の5-2
此の日は、「支那たけ塩つけそば」を御願いした。 過日、醤油の同じ作品を頂いたので、今回は塩バージョンと云う次第。 最初に漬汁をトライ。 辛味と甘味、酸味のバランスの良い塩テイスト。 小生は酸味を得意としないのだが、此の酸味は好みだ。 特に夏の暑い日に頂いたので、フレッシュな味わいがリセットして呉れる様だ。 蛤なのだろうが、貝の少し渋い様な濁りのエッセンスが味を引き締める。 そして、少しの磯風味は石蓴(アオサ)。 此がバイプレイヤーとして最高で、塩の風味が引き立つ。
そばはうす不如帰 其の5-3
麺は丸いストレート中太麺。 プリプリとモチモチを併せ持った喰感に小麦粉の風味が円やかに感じ取れる。 勿論、此の麺を漬汁に浸してこそ、の美味さが素晴らしい。 特に葱を絡めて頂くのが趣味だ。 チャーシュウも漬汁に浸して頂くのが小生にはベター。 以前も書いたが、海苔のクオリティが凄く良いので口にするのが楽しみだ。 メンマがいっぱいと云うのも嬉しくて… 細くスライスした物、大きくカットされた物とふたつを楽しめる。 漬汁は大分、生(き)で頂いて、最後に割って頂いたが、其々に味わいをエンジョイ出来る極めて佳い漬汁と出汁のコンビネイションだ。 うん、満足、満足。 翌週は…とスケジュールを練り乍、駅へ急ぐ。