今日の渦 其の5042013/04/04 01:01:00

海岸でダイヤモンド富士を撮った後、急ぎ本鵠沼へ。 もう少し宵の空を追い掛けて居たい気分でも有ったのだが、渦で待たされるのも嫌なのだ。 開店から15分程過ぎたタイミングだったが、幸い未だ大丈夫。(直ぐに5人様到着だったが) 奥の席には、懐かしい顔が… 御嫁に行かれたTさん、里帰りだそうだ。
今日の渦 其の504-1
ビールで乾杯(フォトはTさんの御主人の御土産)して、エル・マセットを逆さにして…と忙しい。
今日の渦 其の504-5
少し温度が低くて、カラフェの外側がフォグる。

摘みは、女将さんの3種盛にレア・チャーシュー。
今日の渦 其の504-2

今日の渦 其の504-4

今日の渦 其の504-6
更に肉味噌ポテトと好物が並ぶ。 レア・チャーシュウと肉味噌ポテトは、エル・マセットの為に有ると云える程にピッタリ。 此れが頂きたくて飲む…とか、云い過ぎかな。

今日の渦 其の504-3
此の夜は限定の「カレーらぁめん」が有るとの事で、其れを御願いした。

今日の渦 其の504-7
中々の辛さだが、旨味を充分に伴って居る。 芳実オーナーのカレーは定評が有るのだが、流石の味わい。 スープとカレーが絶妙に絡む。 此は好きな味だ。 持ち上げると麺の間にカレースープがヒタヒタと流れる。 カレーが出過ぎず、引き過ぎずと限界ラインをトレースして居る。 十八番の揚蓮根と味玉、チャーシューも此のスープで頂くと亦違った風合を楽しめる。 シニアな小生にはもう少しホットネスを下げてもOKだね(笑)。

実は渦で撮る時だけは、違うレンズを使う。 で、肉味噌ポテトと主麺は明るく撮って見た。

今日のめじろ 其の7272013/04/04 19:13:41

スノーフレーク。
今日のめじろ 其の727-2
彼岸花の仲間だが、「鈴蘭水仙」と云う誤解を招き易い和名が有る。 花言葉には、「皆を惹き付ける魅力」と有る。 力丸君の作品や彼自身が想起されるので、セレクト。

前日とは打って変わって、穏やかな春の一日。 そんな昼休みに代々木に向かう。 相変わらず、たった一人切りで切盛して居る力丸君。 色んな話が有ったのだが、結局、状況は変わらないのね。 困った物だなぁ…
此の日も、特上の醤油ら~めんを御願いした。 味玉抜きの焦がし葱増量仕様。 矢っ張り、此の優しい醤油テイストは美味い。 だからこそ、此の賑わいなのだ。 此のテイストを何とか継続させたいとは思うが、コアな部分が欠落して居ては、儘為ら無いのだ。
亦もや、XXな話にフォトテイクを忘れる始末。 カウンターに E-M5 を出して置いたのに、だ(笑)。 まぁ、一刻も早く力丸君の一杯を頂きたかったと云う事でも有る。 で、フォトは前回の時に撮った物を借用。 こんなん、初めてだねぇ。

今日のめじろ 其の727-1

ダイヤモンド富士 其の12013/04/05 01:01:00

酷い嵐の日だったが、夕刻には西の雲は取れると踏んで、オフィスを早目に出る。

ダイヤモンド富士 其の1-4
地元の海岸に出て見ると思った以上に澄んだ空気で伊豆大島(66キロ)が其処に有る様に見えるし、利島(90キロ)もクッキリ。

ダイヤモンド富士 其の1-5
嵐の後の大波を目当のサーファーにピントを合わせて江ノ島から房総方面を16:9で切り撮った。 波のサイズは期待外れだった様だが、房総や伊豆のスカイラインエッジも立って居る。

ダイヤモンド富士 其の1-6
伊豆半島にレンズを向けて居ると当然、ミニチュアダックスがファインダーに飛び込んで来た。 慌てて絞って撮ったのだが、砂浜の暗さに埋もれて仕舞った。 で、砂浜だけを思いっ切り明るくしたので、何か不自然。 でも、此のワンコは後で擦り寄って来た可愛い奴だから、此れで良いのだ(笑)。

ダイヤモンド富士 其の1-7
南の空の巻雲も美しいが、厚い雲が残る西の空も傾いた陽を受けて、おどろおどろしくも芸術的。
ダイヤモンド富士 其の1-8
此の夕には此処からダイヤモンド富士が見える。 少し前迄の荒天で諦めた人が多いのか、此処からの眺めでは面白味が薄いのか、カメラマンの姿は殆ど見えない。 先のフォトのミニチュアダックスの御姉さんは見て帰られたが、携帯のカメラを富士に向ける犬連れの人達に情報を流したい位だ。

厚い雲と頂上の間には僅かな青空が挟まれて居る。 雲を抜け落ちて来た太陽が頂上に落ちる迄に何枚も撮った。
ダイヤモンド富士 其の1-1
此処からの富士は仰角が高いので、御日様が思った以上に明るい。 次回は何らかの対策を講じよう。 単にNDフィルターを掛けるだけでは駄目だろうな。

ダイヤモンド富士 其の1-2
太陽が山影に隠れた瞬間。 北側の稜線がメタボなのは厚い雲が掛かって居るからだ。 南側も同様なのだが、此方は陽が透ける。 結構な人数が浜に居たと知れたが、ほぼ等間隔に並んで居るのが面白い。

ダイヤモンド富士 其の1-3
更に陽光の角度が上がり、低い雲の影が上の雲に出来ると云う面白いシーン。

もう少し暗く為る迄粘ろうかと思ったのだが、予定を変更して渦へ。 翌日の渦近くの海岸からのダイヤモンド富士は、雲に遮られそうだと予想したからだ。 小学生の頃から天気図を引いて居た経験が、こんな処で役に立った。