遊んだ一日2013/04/29 01:01:00

4月28日は貴重な休日。 前夜の「江ノ島から昇る月」を撮った時から其れはスタートして居た。 天気は珍しく連休をターゲットにした様に絶好。 早起きは得意なので、朝の4時半には愛車で出発。 連休中とは云え、流石に此の時刻なら渋滞は無く、幹線道路を40分程走って到着したのは、八王子みなみ野。 標高213.5mの大塚山公園。 と云っても階段を2分、坂道を2分と歩く時間は短い。 此処の眺望の良さは昔から有名の様だ。 今では給水塔や無線中継所が有るが、夜中は恐くて歩けないかも、半世紀前には殺人事件も有った場所だしね。

遊んだ一日-01
仕舞った、もう30分早起して此処から日出を撮るんだった。 スカイツリー、都庁、ドコモタワー等が一緒に収まる。 南側には東京タワー、更に横浜のランドマークタワー迄一望出来る。 宇宙、高が太陽系、地球のスケールに比して、人類の足掻きの矮小な事が知れる。

遊んだ一日-02
此処から62.8キロ離れた富士山。 白い月が淡いので、-0.7EV で撮って居るので、可也ダークだ。 3月に樹枝を剪定して、富士山を見易くして下さったと伺って来たのだが、効果抜群。

遊んだ一日-03
当然乍、此の白月は富士山頂に沈む…のだが、93%の輝面率でも日出から80分も経っての西の低空では厳しかったねぇ(笑)。 フォトは月を増感。 江ノ島から昇った月が富士山に沈んだ…(観望地点は違うが)

遊んだ一日-04
ゴールデンウィークとも為ると7時過ぎには渋滞が発生する。 カーナビの渋滞回避のオートリルートを信用して戸塚区へ戻る途中、24時間営業のラーメン屋を検索してドロップイン。 何でも便利に為った物だ… 壱六家と云う家系のチェーン店で朝喰。 思ったよりもライトな仕立てでテイストは悪く無いが、ルックスは良く無いねぇ。 バイト君には麺畳は教えて居ないんだろうね。

遊んだ一日-05
次に訪れた内緒の花園では、2013年も金蘭が可憐に咲いて居た。 熟(つくづく)美しい… 此の朝の光に映える姿こそがフォトジェニック。 鵠沼蘭に繋がる銀蘭は、見付けられなかったなぁ。

遊んだ一日-06
立犬の陰睾。 知っては居てもフォトテイクは稀なので、マクロレンズで寄せた。 金蘭の様な艶やかさは無いが、清楚な花は愛でずには居られない。 其れにしても不幸な名前だねぇ…

遊んだ一日-07
這苔かな…

遊んだ一日-08
昼のラーメンは渦(507回)。 13時が狙い目なのだ。 14時近く為ってから、「もう、空いただろう」と云うのでは、皆と同じアイデア。 駐車場が遠く為ったのは、残念だが… 此のタイミングなら外待は2名。 でも、13時40分に為ると、12名…って、凄いよね。 湘南湯麺、美味し。 流石に人気に裏打された一杯の秀でた味わいに脱帽。

遊んだ一日-09
ステアしたのは油壺。 普段ならゴールデンウィークにハンドルを握る事は無いのだが、渋滞もエンジョイしようと充分以上の余裕を持って、三浦半島を下る。 油壺近傍の荒井浜の浜山で見付けたのは、笹葉銀蘭。

遊んだ一日-10
遠望江ノ島@荒井浜。

遊んだ一日-11
同好の士。 磯の溜まりに陽を入れて…既に富士のシルエットが霞んで見える。

遊んだ一日-13

遊んだ一日-12
此の天気なら、何も疑わずに現地へ赴ける。 期待に違わずに陽はサミットへ。 朝、月が沈んだ山頂に今度は陽が落ちる。 (観望地点は違うが)

遊んだ一日-14
夕喰は藤沢に戻って「こじろ」。 初訪問、めじろが閉店して仕舞ったので、味の後見は此処しか無い。 雑味が舌に残る物の、確かにめじろを感じるテイストだ。

遊んだ一日-15
翌日のダイヤモンド富士は著名なスポットの諸磯湾。 天気予報は晴れだが、どう考えても富士に雲は掛かるよねぇ。 フォトはシーボニアのライブカメラ依り。

24時間遊んで見ました。 さぁ、翌日からは引越三昧の連休生活が待って居る。

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