紫 くろ喜 其の112013/04/05 23:23:00

土筆誰の子、杉菜の子。
紫 くろ喜 其の11-3
そろそろシーズンも御終い。

前週は、饗の日に伺ったので、紫は2週間振り。 13時を過ぎたタイミングでも行列は確り、10人程。 新しいスタッフのTさんにも紹介して頂いたが、覚え切れないよね(笑)。 後ろに続かれたのは、過日、飯田商店の行列でも此の順番で並ばれた、やまらぁの御主人。 前回、「伺います…」見たいな調子の良い事を云ったのに…

紫 くろ喜 其の11-1

紫 くろ喜 其の11-2
此の日のつけ麺は、久しく頂いて居なかった「鴨白湯つけそば」のターンに当る。 そうだ、白湯の時は手揉麺を使うのだった。 此の多加水の手揉麺をつけそばに使うと喰感が、面白い。 ピニュピニュとして、柔らかい様な餅ぃ様なで不思議な感じだ。 濃厚な鴨の白湯の漬汁との相性も良い。 此のスープ、油感の中に醤油が隠れて居るが、其のニュアンスはきちんと出ると云う高級フレンチにも通じる様な技が使われて居る。 そっと浮かせた焦がし葱が、香ばしいポイント。 オニオンのコンフィの優しい味わいや春菊と合わせた時のコンビネイションにも驚かされる。 絶品のメンマ、鴨チャーシュウも此の漬汁に浸すのが好みだ。 ややオイリーにも感じるが、スープは割らずに完飲。 うん、此れも美味しい。

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