燦燦斗@東十条 其の1882012/12/13 01:01:00

此の週末には御所様の露払を予定して居る燦燦斗だが、其の前に一度は伺って置きたいと遣って来たのだが、待ち時間は寒い。 もう朝晩は霜が降りる季節に為ったのだ。

燦燦斗@東十条 其の188-1

其れでも後藤さんの一杯を頂くと心身共に暖まる。 前夜に呑み過ぎたので、ビールは控えて… ローストポークをスープに沈めて、温めて頂くのが良い季節に為った。 太麺を貝割や葱と一緒に頂くのが好みだ。 豚骨醤油のテイストが身に染み渡って行く。 うん、満足。

燦燦斗@東十条 其の188-2
前日に引き続いての1枚は、江ノ島と落日。

ロックンロールワン@町田 其の1082012/12/13 23:23:00

ロックンロールワンは、6日の休みを最後に年内無休と伺った。 御店の前迄「赤鼻の馴鹿」のメロディーが流れて来る。 もう年の瀬だ。 開店前にユウタと立ち話、其処へ1軒御隣のカレー屋さんが… 胡心房のカレーなら是非頂きたいのだが、連喰は無理だなぁ。 此の日からロックンロールワンに新しいスタッフが加わった。 楽しみな事だね。

ロックンロールワン@町田 其の108-1
木曜日には「帰って来た1号ラーメン」が提饗される事に為った。 では、と早速に伺った。 以前に一度、限定で頂いた事が有るが、今回は以前のレシピを参照せずに造られたそうだ。

ロックンロールワン@町田 其の108-2
此が其の作品。 嶋崎さんが仰るには、豚をメインに鶏・魚介・野菜等が30種類も入って居るそうだ。 「魚介には… 野菜は…」と教えて下さるのだが、美味さに夢中で中々頭に入らない(笑)。 確かに鶏油香る2号とは全く違うテイストなのだが、澄み切った優雅な淡麗和風と云うトーンは共通だ。 其処が凄いと思うのだが… 素材が違って、味が違っても、ロックンロールワンの作品だと云う事が容易に知れる。 当たり前の様で中々実現されない事だと思うのだが… アッサリ系でも玄妙でコクの有る醤油スープで、超絶な一杯。 胡心房のカレー屋さん協力の豚腿肉を蒸したと云うチャーシューが、イベリコ豚の其れと並んで置かれて居る。 穂先メンマも其処に。 別皿で提饗されて居るのは、柑橘系の香りが高い唐辛子。 辛さを抑えた風味が此のスープに絶妙にマッチする。 やや穏やかに茹でられた麺は、普段よりも少し太い。 気を遣った湯切の効果と併せて、此亦スープとの相性が抜群だ。 何故、此の1号は封印されて居たのだろう? 2号とコンビでメニューに載っても何の不思議も無いのになぁ。 この日は「限定」のオーダーで、あっと云う間に行列が出来て… 流石に皆さん情報通でいらっしゃる。

ロックンロールワン@町田 其の108-3
偶には紅葉も撮って見た。