燦燦斗@東十条 其の1872012/12/06 01:01:00

蔦が御休みと云う情報を受けて、予定を変更して燦燦斗へ。 え?と振り返った、返り咲きの白躑躅は、「峰の松風(大琉球)」だと思うのだが、雄蕊が6本って…
燦燦斗@東十条 其の187-1

赤羽から向かったので、矢鱈と早く着いて仕舞い、恰好が悪い。 TRY本で豚骨醤油部門で2位に輝いた影響かどうかは判らないが、開店直後には満席、10名以上の方が並ばれた。

燦燦斗@東十条 其の187-2
此の日はビールはパスして、ラーメン。 冷えた身体に久し振りのテイストが沁みて行く。 此のスープは小生の活力源見たいな物だ。 何時もの様に葱や貝割を太麺に絡めて頂く。 分厚いローストポークを口に運んで幸せなので有る。 此れで650円と云うのには本当に頭が下がる。 御気遣いの味玉迄頂いて、外に出ると更に行列は延びて… このテイストとコスト・パフォーマンスなら当然だろう。

ラーメン凪 炎のつけめん 其の362012/12/06 02:02:00

燦燦斗からの帰路、ツイッターをチェックするとBさんが naginicai に入られるとの事。 うむ、久しくBさんの御顔も見て居ないと、埼京線で新宿へ。 テーブル席ではプチ忘年会見たいな宴が賑やかに…

ラーメン凪 炎のつけめん 其の36-1
凪グループのTRY大賞を寿ぎ、Bさんとビールで乾杯。 日曜日に行われた本店でのパーティは賑わったそうで、伺え無くて残念至極。

ラーメン凪 炎のつけめん 其の36-2
奥のカウンターに陣取り、御田で身体を暖める。 此方のラーメンスープをベースにしたと云う風味が染みて居る。 煮干も感じるので、最初にBさんが味見をさせて下さったが、問題無く美味しい。 豆腐、蒟蒻、竹輪… うん、季節感たっぷりだ。

ラーメン凪 炎のつけめん 其の36-3
鶏の唐揚。 檸檬を振ってサクサクと頂く。 前から一度頂きたいと思って居た作品は、予想に違わずオーソドックスに美味。 流石は「鶏のBさん」だ。

ラーメン凪 炎のつけめん 其の36-4
焼酎は、黒糖の「朝日」。 麦とは違う風味を楽しむ。 海老チリと餃子の皮を揚げた試作品を摘まむ。

ラーメン凪 炎のつけめん 其の36-5
此れはミニトマトを100度と云う低温でオーブンした物。 外側が少し酸っぱくて、中は甘いと云う面白さ。

階段に並びの方がいらっしゃる様に為ったので辞去して来たが、寒く為った此れからは辛いシーズンなのだろうな。

今日のめじろ@藤沢 其の7072012/12/06 23:23:00

朝の雨が急速に上がり、抜ける様な青空は冬の印象。 鵯上戸(ヒヨドリジョウゴ)の赤い実が冬の到来を告げて居る。
今日のめじろ@藤沢 其の707-1
遠く富士を見遣って、鎌倉のオフィスからオヤジさんの処へ。 先日、ディナーを御一緒した時に孫誕生のニュースが齎された。

今日のめじろ@藤沢 其の707-2
此の日も葱油の醤油ら~めんに焦がし葱と貝柱のトッピング。 950円也。 何時頂いてもオヤジさんテイストで、優しいが味わいの確りした和風醤油。 ホッとする味わいなのは、DNAに刷り込まれて居るのかも知れない。 チャーシューは以前程には醤油香を付けて居ない。 スープとのマッチングなら、此の方がベターだろうと思うが、小生はもう少し濃かった時が好みかな。 少しだけボソッと感を残した風味の有る麺は、スープと良く絡んで呉れる。 何時ものテイストが堪能出来て、伺って良かった。