今日の蔦 其の422012/09/07 01:01:00

祐貴君は腰痛か… 同病合憐れむの言葉も有るが、立ち仕事は腰に負担が掛かるし、つけそばの水切は如何にもなモーションで有る。 暫くはメニューからは、つけそばが消える。 残念では有るが、身体が資本、止むを得まい。 でも、悪いニュースばかりでは無いよね、屹度。

今日の蔦 其の42-1
何時もの様に壱岐っ娘を2杯とチャーシューを一皿。 此の夜の壱岐っ娘の味わいは格別。 そう思うとチャーシューのタレが普段に増して、美味。 え? 何も変えて居ない? やっぱり、気持ひとつでテイストも向上するね。

今日の蔦 其の42-2
祐貴君に厚かましく、「ウルメ鰯の薄削」を所望。 「何の醤油でしょうか?」 成程、先日の和歌山の醤油よりもずっとマイルドだね。 正解は、醤油ダレだそうだ。 此は壱岐っ娘に合うんだよね~ともう一杯。

今日の蔦 其の42-3
締めは、つけそば、では無くて、醤油そば。 久し振りに頂いたが、当然美味い。 祐貴君は新人では無くて、めじろでの経験も充分。 だから、蔦の味が新店らしからぬのには、疑問を差し挟む物では無いが、矢張、其等の中では、頭3つ位飛び抜けて居る。 此の和風淡麗な醤油の洗練された味わいに隠された凛々しい主張を感じて欲しい。 麺の資質も特筆物だ。 武田君の製麺スキルも新人離れして居る。 最近、麺の長さをアジャストした様だが、此方も亦、今後の楽しみが広がる。 此からの飛躍が楽しみな巣鴨の名店で有る。