今日のめじろ@藤沢 其の6732012/08/04 01:01:00

週末は何かとスケジュールがフルで、伺えない。 ウィークデーは、夜の営業は無い…と、意外に伺い難い地元のめじろ。 其れではいかんと、代々木本店の金メジを犠牲?にして、藤沢へ。 此の日の代々木には、FILE さんの欠席届が出て居るので、力丸君の顔を見るのは、土曜日に繰り越しとした。 此の日は、厨房にはオヤジさんだけで、Sさんは御休み。

今日のめじろ@藤沢 其の673-1
冷やしつけ麺が続いて居たのだが、「冷やしら~めん」が登場したので、醤油味で焦がし葱をトッピングして頂いた。 因みに塩味も出来るそうで、其々5杯程度の限定だ。

今日のめじろ@藤沢 其の673-2
気持ちの良い一杯。 適度に冷たいし、味わいは「めじろ」だし。 暖かいスープを只冷やした訳では勿論無いのだが、冷たくても暖かいスープと同じテイストを美味しく頂ける。 詰まり、そう云うアジャストをして居ると云う事だ。 キリリと締まった麺の喰感も、喉越も上々。 そして、此の醤油スープには焦がし葱が、ピタッと嵌まる。 冷たくても香ばしく焙った葱の香りと美味さが活きて居る。 此は良いねぇ。 チャーシューも美味しいし、メンマの妙な甘いテイストも払拭されて居た。 此の季節の御薦めの一杯。

此のフォトを見て「気付いた方」は、「めじろオタク」の免許皆伝。 蓮華が女性用なんですね(笑)。 単なるオヤジさんのミス(爆)。

ムタヒロ@国分寺 8回目2012/08/05 01:01:00

娘に届け物。 此処2回程は国分寺迄来乍も、ムタヒロには伺えなかったので、半年振りの訪問と為って仕舞った。 もっと、もっと伺いたい御店なのだが… 其の間に凪の創業イベントと大宮店のプレオープンで、牟田さんに御目に掛かっては居たのだが。

ムタヒロ@国分寺 8回目-1
昨年の「ラーメン Walker グランプリ」で最優秀新店に輝き(今年は蔦だぜぃ)、人気は鰻登り。 大つけ麺博への出店も決まり、もう直ぐ2号店…なんて話も。 そんな大行列店の限定(20喰)で有る「ガハハ鶏そば」を頂きたくて、開店の20分も前に遠路遙々遣って来た。 婿殿がタイミングを合わせて遣って来て呉れて、初めてカウンターに並んで一杯を頂いた。 厨房は新しいスタッフの方と3人体制。 冷やし中華も派手な盛付で美味しそうだが、煮干テイストは矢っ張り避けて見た(笑)、ムタヒロなのに。

ムタヒロ@国分寺 8回目-2
ムタヒロの作品の中で一番煮干が強く無いのは鶏そばだと思って居るが、相変わらずの旨さ、鶏風味の味わいは傑出して居る。 平打ちの縮太麺の味わいと三ツ葉やチャーシューとの組合せの妙が実に巧みに重ねられて居る。 生姜が別皿で用意されて居て、「味の変化を御楽しみ下さい」と云うのもポイントが高い。 此のスープと生姜は良くミートする。 此の作品は相当に小生の好みで、久し振りに頂くムタヒロの鶏の味わいに感服。 流石だと申し上げたい。 今度は何時、来られるかな?

今日のワイン 其の7562012/08/05 09:23:33

ルイ・ジャド コトー・ブルギニョン ブラン
LOUIS JADOT Coteaux Bourguignons Blanc 2011

今日のワイン 其の756
娘の処に行くのにワイン無しと云う訳にも行かないかと思って居たら、確りリクエストが入り、ムタヒロの後、婿殿と駅前のやや高級?なスーパーで物色。 白は此れ。 夏の気温なら、白も良かろうと濃いめのドライと云う選択。 コトー・ブルギニョンだから、ヴィンテージは、2011年。 此の年に認定された新しいAOCだ。
取り敢えず、グラスが軽く結露する位に冷やして、圧力鍋に水を張って保冷剤を突っ込むと云う人様には御見せ出来ないスタイルでサーブ。 ややチープな印象を免れないが、適度な液温にセット出来たので、此のボトルの旨味が良い具合に開いた感じだった。
フォトを撮り忘れたのだが、カラーは中々に濃いパッショナルな麦藁色。 ブーケは、割とシャルドネ風で、白い花と其の奥からの甘い香りを感じる。 タッチは液温が低くは無い所為も有って、好ましい。 小生の好みだともう少し冷やしても良いのだが… ややスパイス感が味わいに溶けて居るが、一方の花のニュアンスを邪魔しては居ないのも、組合せの妙なのだろうか。 アリゴテの酸味は、上品さ欠けると評される事も少なく無いが、シャルドネとのブレンドが上手でキーンな酸味は無く、切れと云うかフレッシュネスが悪くない。