盛@千田/江東区 「盛」で13回目2012/08/02 23:23:00

暑さにメゲで、バスで往復して昼休みに伺ったのは、盛。 何度も書いたが、「がんこ」の卒業生で、今はつけ麺等のメニューのバリエーションも多い。

盛@千田/江東区 「盛」で13回目
尤も、小生は判で押した様に、「醤油の中間」ばかりだ。 「がんこ」に所属して居た頃から、ライトながんこと云うテイストだったのだが、今でもそんな味わいで、其れが小生の好みに合う。 広くて薄いチャーシュウは、以前の様に2枚欲しい処だが、トッピングする程では無い。 まぁ、600円と云うプライスを考えれば、妥当だろう。 塩っぽいスープには、胡椒がマッチする。 結構、たっぷり振り掛けて頂くのが、小生のスタイル。 黄色い細縮麺に葱を絡めて頂くと良い感じなのだ。 ボロボロと解れて行くチャーシュウを拾い上げる様に口に運び、スープを啜る。 可也の背脂のボリュームなのだが、スープを結構飲んで仕舞ったなぁ… 此処も時々、無性に頂きたく為る味わいなのだ。

今日の蔦 其の372012/08/03 01:01:00

暫く、夜蔦には御無沙汰して居たので、必死に巣鴨に向かう。 其れでもシャッターは、15分程逃しての到着。 未だ御仕事中のNさん初め、カウンターはフルオキュパント。 券売機が新しく為ったので、壱岐っ娘の釦も出来たのに、其れに気付かず…

今日の蔦 其の37-1
此のグラスで頂く壱岐っ娘は殊更の美味さだ。 でも、2杯に止めないとね。 摘盛を頂いて、チビチビと… 否、グイグイと。

今日の蔦 其の37-2
祐貴君のチャーシューは2種類ともとてもイケる。 特に当てで頂いた時に其の秀逸な出来映えが光る。 幸せを感じる… 蔦は気分的に木曜日の夜が好きだなぁ。

今日の蔦 其の37-3
塩ダレを変えたと仰るが、毎回の事なので有る(笑)。 是非、暖かい方でとの御託宣に従う。 祐貴君の塩のスープは美しい。 黄金色(こがねいろ)に輝く様は、宛ら秋の夕陽。 味わいも、塩の出し方/抑え方、鶏油等との合わせ方… まぁ、文句の無い処だ。 細かい事ばかりで無く、若しかしたら、肝心のポイントすら判って居ないのかも知れないのだが… ほぼ完璧な美味さだけは、良~く理解して居る心算だ。
水餃子も頂きたかったのだが、そんなに余裕は無くて、次回の御楽しみとした。

ロックンロールワン@町田 其の822012/08/03 23:23:00

嶋崎さんは限定を次々と繰り出されるので、フォローが追い付けなく為る事が有る。 特に夏場は其の傾向が顕著に為る。

ロックンロールワン@町田 其の82-1
で、色々とプランを練って、此の日に「カルピスクーラー2012」を頂きに上がった。 コーラの次はカルピスなので有る。 前年に一度頂いて居るとは云え、矢っ張り、身構える。 だって、カルピスなんだもん…
嶋崎さんが、慎重に麺の茹で具合をチェックされて、其れをユウタが冷水で締めて呉れる。 此の作品も手数は半端じゃない。 彼れと此れ、何かを振って、其れを削って… 色々とプロセスを重ねて… 最後にカルピス原液をボトルから振って完成。

ロックンロールワン@町田 其の82-2
勿論、スープにもカルピスは仕込んで有り、カラーはベージュホワイト。 此の日は蓮華を使ってスープを啜る。 ペッパー風味の香る清涼なテイストには、本当にカルピスが宿る。 でも、明らかに美味しい。 どうして美味しいのやら…(笑)。 きちんと味のデザインが為され、其れが設計図通りに丁寧に組み立てられて居るからなのだろう。 頂上にはシークリスタルが飾られ、見た目のクール感と不思議な喰感が提饗される。 不断に入れられて居る夏野菜は、ズッキーニ、赤と黄色のパプリカ。 其れにチャーシューに代わって、賽子状のハムが忍ばせて有る。 其等をアートの様に盛り付けて、浅葱を飾り、レンズの方向迄定めて下さって、完了(笑)。 如何にも夏の作品で、涼やかな事、此の上無い。 いやぁ、矢っ張り、美味しかったかぁ。 恐れ入れました。
此の日は、鶏白湯の作品も有った。 う~ん、此れ、喰べたかったんだよねぇ、と他の御客様がオーダーされた丼を玩見。 「カルピスクーラー」は、もう暫く提饗される事が決まって居るので、鶏白湯を先に…とも考えたのだが、初心貫徹した。 花の季さんの麺を使った作品も予定されて居るし、スタッフのチャレンジの日も遣って来る。 う~ん、そんなには来られないのだ…(泣)。