今日のめじろ@代々木 其の6822012/08/25 01:01:00

此の夜は、FILE さんの欠席届が出て居たのは知って居たのだが、翌週の金メジは伺えないので、力丸応援団としては外せない夜。 以前の八百屋さんの復活とか、乾物屋さんの件とかで、仕入れが変わるのかな。 プラスに出来る事は、何でも積極的に取り入れるスタンス見たいだ。

今日のめじろ@代々木 其の682-1
ワイン1本は飲み切れないかな…と思い乍、更にビールを。 だって、暑い中馳せ参じたのだ。 で、妙なカップルのフォトに為った。

今日のめじろ@代々木 其の682-2
グラスを手に力丸君の苦労話に耳を傾けて居ると、シンパサイズして涙腺が緩む。 本当にたったひとりで本店を守って居るのだから、大変さは察して余り有る。

今日のめじろ@代々木 其の682-3
チャーシュウを焼いて頂いた。 素朴な味わいが、モンテス・アルファに妙にマッチするので、何時も手を煩わせて仕舞う。

今日のめじろ@代々木 其の682-4
珍しく「冷やしサワー」が残って居ると伺ったので、醤油バージョンで御願いした。 苦味に感じる炭酸の心地良さが鎮まる前にスープを結構啜って見た。 フォトはスクエアで明るく撮ったのだが、ユニークなオリジナル作品が此処に極まる。 冷やしラーメンとしてのめじろの味わいも確り完成されて居り、美味い。 此れは夏の希有な作品で、決してバブリーでは無いのだ。

今日のワイン 其の7602012/08/25 14:17:38

サン・トーバン・ブラン ジャン・ジャック・モレル
JEAN-JACQUES MOREL / SAINT-AUBIN BLANC 2008

今日のワイン 其の760
年に一度の花火大会の日に開店?する、Mさん御夫妻の「幸亭」。 花火以上の御楽しみは、精魂込めて支度された手料理の数々。 そんなテーブルの脇役に、と何本かのワインを用意した。
1本目は、サン・トーバンのシャルドネ。 グラスの液体は可也濃い色相をして居る。 ミルキーなベージュを淡くしたカラーは、未だ陽の残る眼下の風景を透かすと、異次元の面持ちだ。 幸亭のロケーションは誰もが羨む絶景を供する。 そんなグラスには、少なくない澱が見て取れる。 「自然派の証」見たいな物なのだろうか。 ブーケは爽やかな薄荷に少し香ばしいナッツと白い花。 其等がピーチやペアと云うティピカルな香りに絡む。 口にすると、予想された様に若木由来なのか、ミネラル感が高い。 一方で、酸味には尖った処が無く、ミネラルを丸く円く纏めて行く様なニュアンス。 バルーンな印象には、古木を使った自然派の特徴が良く出て居る。 どうやら、若い葡萄と歳を重ねた葡萄を合わせて醸造して居る様だ。 初めはやや硬いと云う感じもするのだが、其れは「10分待て」のメッセージだ。 其の頃には、温度も適正に為る。 良いスターターだ。