ロックンロールワン@町田 其の902012/08/21 01:01:00

スケジュールを色々調整すると、前回にコーヒーつけ麺を頂いて仕舞ったので、ドクターペッパーな作品を頂くタイミングを他に見附けられない。 と云う事で、焦って遣って来たが、此の日は前日と違って、焦らなくても大丈夫だったかも(汗)… 最近、ロックンロールワンに伺う事が多いなぁ…此処の処、限定作品のオンパレードで。

ロックンロールワン@町田 其の90-3
夏最後?の限定作品は、「ビバレッジ3部作」の徹尾を飾る「ドクターPの衝動!」。 コーラ、カルピスと来て、愈々、初登場のドクターペッパーだ。 最近のドクターペッパーは知らないが、40年程前に日本で発売を開始した当初は、極めて不味かった。 いや、小生の口に合わなかった。 そんなドクターペッパーをどう「料理」したのか、興味津々。

ロックンロールワン@町田 其の90-1
此の作品はつけ麺タイプだ。 スープの最後にドクターペッパーの缶から焦茶色を一振り、二振り。 コーラの時と同じ最後の手順。 スープにはブラックペッパーと少し薬様のドクターペッパー独特の風味が香る。 沢山の葱に加えて、香辛料も色々と使われて居る見たいだ。

ロックンロールワン@町田 其の90-2
麺の方に目を転じると、肉がたっぷりと乗って居る。 此はラム肉だそうで、ウースターソースでテイストして居ると伺ったが、此のソースとドクターペッパーとの相性が良い。 飾って居るのは、紫オニオン、クレソンとグリーン檸檬。 檸檬は好みで絞ると良いが、清廉なイメージが麺に絡み、引き立てる。 そんな麺はボリュームが有る所為も有って、やや解れ難い。 そんな時はスープを少し掛けて、とユウタからアドバイスが有った、成程。 麺だけをスープに漬けるとスープの味わいが濃い事も有って、スープの印象が強い。 だが、ラム肉を絡めて頂くと、治部煮(父方の遠縁が金沢なので、此れを知って居た)風にアレンジしたウースターソースのニュアンスが活きて来る。 何時もの様にきちんとした計算が成り立って居るのだ。 スープも完飲して、余韻を楽しむ。 2012年の夏は、「珍し、面白、をかし、旨し」な作品を此処で沢山頂いたな。 勉強をいっぱいした夏休みだった。

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