ロックンロールワン@町田 其の852012/08/12 18:36:46

花の季さんの小麦ヌーヴォーで造る嶋崎さんの作品をどうしても、もう一度頂きたくて、日曜日にロックンロールワンに向かった。 「ひやあつ」や「2号」も有るのだが、矢っ張り、「さらそば」。 此こそが、一番のコラボレーションだと思って居る。 絶対的な味わい、此以上の単語は出て来ない。 麺が小麦ヌーヴォーなら、最早、此を凌駕する作品は無いだろう。
週末に伺う時に良く乗る小田急線は、夏休み一色で賑やかにも楽しげだ。 流石にSPは逃したが、5番手ポジション。 行列は鈍角を折れた辺りの方が風が通って涼しい。 高名なデザイナーの青木さんとハヤブサさんが到着されて、御話しを伺って居る(並びの折り返しの妙で御近くに為った)と直ぐに開店時刻に為った様に感じる。 小麦ヌーヴォーとカルピスクーラーの最終日も重なって、行列も延びる、延びる。 オーダーの入り方に合わせて、調理の順番を工夫して… 何れの作品も複雑なプロセスを丁寧にトレースして、造り上げて行かれる。 良く判らなく為らない物だと感心する。

ロックンロールワン@町田 其の85
扨、着丼した「さらそば」。 新たに入った紅生姜が彩りと味わいにインパクトを投げる。 だが、もう何もコメントせずに頂こう。 只管美味い、此の作品を。

開店前に出て来たユウタに翌日の準備を問う…暇が無かったな。 そう、翌日も楽しみなのだ。

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