今日のめじろ@藤沢 其の6762012/08/12 01:01:00

後ろの予定が詰まって居り、シャッターポールで到着。
今日のめじろ@藤沢 其の676-1
定刻にオヤジさんが暖簾を掛けて… あら、めじろの暖簾が出来たんだ。
藤沢店の御盆休みは無い(代々木本店は翌週の月曜日だけが夏休み)そうだが、週末の営業時間帯が平日と同じ(11時30分~15時)に為った。 亦、オヤジさんひとり体制に為って仕舞ったのだが、定休日は水曜日だけの儘との事。

今日のめじろ@藤沢 其の676-2
前夜に代々木で、塩ベースの「冷やしサワー」を頂いて居たので、此の日は藤沢でも「塩の冷やし」と決めて居た。 うっかり、焦がし葱のトッピングを御願するのを忘れたら、サービスして下さった。 そう、此の作品には焦がし葱が合う。 と云うか、オヤジさんの焦がし葱は素晴らしい。 造るのが大変だし、直ぐに無く為るとボヤくオヤジさんだが、其れだけ需要が多い。 扨、塩冷やしら~めん。 醤油の時と同じく、温かい作品でのめじろテイストが見事に冷やしでも実現されて居る。 同じ様に造って、冷やせば温麺同じ味わいに為る訳は無く、其処がポイントなのだろう。 ちっとも涼しく為らない気温に合わせて、多少味わいを濃くアレンジして居るとの事で、小生には其れもプラスだった見たいだ。 チャーシュウが美味しい… フライパンで調理して乗せる此の調理法は、小生の頗る好みのチャーシュウに為る。 次回は冷やしつけ麺かな~と、オヤジさんに手を振って、新しい暖簾を振り返って、駅へ向かう。

ロックンロールワン@町田 其の852012/08/12 18:36:46

花の季さんの小麦ヌーヴォーで造る嶋崎さんの作品をどうしても、もう一度頂きたくて、日曜日にロックンロールワンに向かった。 「ひやあつ」や「2号」も有るのだが、矢っ張り、「さらそば」。 此こそが、一番のコラボレーションだと思って居る。 絶対的な味わい、此以上の単語は出て来ない。 麺が小麦ヌーヴォーなら、最早、此を凌駕する作品は無いだろう。
週末に伺う時に良く乗る小田急線は、夏休み一色で賑やかにも楽しげだ。 流石にSPは逃したが、5番手ポジション。 行列は鈍角を折れた辺りの方が風が通って涼しい。 高名なデザイナーの青木さんとハヤブサさんが到着されて、御話しを伺って居る(並びの折り返しの妙で御近くに為った)と直ぐに開店時刻に為った様に感じる。 小麦ヌーヴォーとカルピスクーラーの最終日も重なって、行列も延びる、延びる。 オーダーの入り方に合わせて、調理の順番を工夫して… 何れの作品も複雑なプロセスを丁寧にトレースして、造り上げて行かれる。 良く判らなく為らない物だと感心する。

ロックンロールワン@町田 其の85
扨、着丼した「さらそば」。 新たに入った紅生姜が彩りと味わいにインパクトを投げる。 だが、もう何もコメントせずに頂こう。 只管美味い、此の作品を。

開店前に出て来たユウタに翌日の準備を問う…暇が無かったな。 そう、翌日も楽しみなのだ。

今日のめじろ@藤沢 其の6772012/08/12 18:43:15

「ひとりに為ったから、ちゃんと営業して居るかどうかを毎日見に来るんでしょう?」と被害妄想気味(笑)にオヤジさんが仰る。 「そんなに人が悪くは無いですよ」と答え乍も、元気にして居るかと気に為って顔色?を見に遣って来るのだから、まぁ同じ事だと苦笑い。 そう、此の日も御元気でした! ロックンロールワンからの帰り道、藤沢を通れば、矢っ張り寄らずには居られないのだ… ヤレヤレ(屹度、御互様なのだろうが)なので有る。

今日のめじろ@藤沢 其の677-1
此の日は「冷やしつけ麺の醤油」。 きっちり濃厚な漬汁。 此の甘さが勝ったコンクな味わいは、塩も良いが、醤油に一日の長が有る様に小生は思える。 焦がし葱のビターと甘醤油の黒白(こくびゃく)を束ね、括るオヤジさんの腕は確かだ。

今日のめじろ@藤沢 其の677-2
麺は普段通り、バラ肉のチャーシュウも丁寧に脂を処理して何時もの様に美味。

おや、酢は… まぁ、小生は不要なので、気にしません(笑)。