今日の蔦 其の262012/05/25 01:01:00

最近は、木曜日に蔦に伺う事が多い。 此の夜もSPで巣鴨に到着。 開店5分でほぼ満席に為るので、皆さんが計った様に集まる印象だ。

今日の蔦 其の26-1
此の夜は、チャーシュウを肴に壱岐っ娘を2杯、いや3杯。

今日の蔦 其の26-2
祐貴君が造って呉れたトマトソースとチーズを乗せたケーキを摘みに楽しむ。 祐貴君の摘みはワインに合いそうな物ばかりで、次回はローヌのボトルを持参したい。 其れにしても繁盛だな。 波が有る物の引きも切らずと云う感じでオキュパンシーが高い。 地元の常連さんも増えた見たいで、此は良い状況だ。

今日の蔦 其の26-3
武田さんが「変更した細麺を」、と仰るので醤油そばを御願いした。 全卵のボリュームをアップしたそうだが、ツルっとした喉越と芯の腰が両立した良い麺だ。 成程、此は良いねぇ。 勿論、鶏風味と貝の香る澄んだ和風スープも秀逸で、二人のコンビネーションの良さを改めて伺わせる作品だ。 此からも楽しませて頂きたい。

ロックンロールワン@町田 其の692012/05/25 23:23:00

この日はロツクンロールワンへ。

ロックンロールワン@町田 其の69
先日も一度頂いた、「冷や熱」がこの日迄提饗されて居る。 2号(醤油)の熱々のスープに一度冷水で締めた麺を落とすと云う讃岐饂飩のスタイルで有る。 スープの温度がノーマルの2号に比べるとやや低いのは当然だが、温いと云うレベルでは無い。 初口から丼を持ち上げてスープをグイッと啜れるのは、アドバンテージだ。 麺はキリッと締まって、腰と云うか張りが更に出て居て、小生的にはベターで有る。 麺も一度に頬張って頂けるのも此の温度のメリットだね。 此の様に此だけの事でも作品の印象は変わるので、其の違いを楽しめる。 別皿で提饗されて居るのは、生姜、揚玉、七味。 此等を適宜、スープに浮かべて、味の変化を求める。 生姜はスープに溶かして仕舞うのでは無く、麺に乗せる様にして頂くのが小生の趣味。 2枚のチャーシューや穂先メンマ等もノーマルと同じく良い印象だ。 ベースに為る味わいが確りして居ないと出来ない作品で有る。