今日の蔦 其の222012/04/27 01:01:00

予感がした… この夜に伺わないとミスる、と。 伺って見ると、翌日は御休みとの事で、以心伝心なので有る。

今日の蔦 其の22-1
壱岐っ娘を2杯。 このグラスを手にするのを楽しみに遣って来るのだ。

今日の蔦 其の22-2
この日は、摘みチャーシューに止めて居たら、
今日の蔦 其の22-3
祐貴君が何やら手を掛けて、こんなチャーシューを拵えて下さった。 ステーキソースをバルサミコでは無く、酢を工夫して造ったとの事。 味が濃く為る様で有れば、と檸檬が添えて有る。 こう云うソースさえもチャチャっと造れると云うのは素晴らしいな。 御気遣いを頂き、結局、何時ものボリュームを頂戴する事に為ったが、嬉しいね。

今日の蔦 其の22-4
主麺は何にしようと考えて居ると新しいスープの醤油そばを、との仰せ。 此方も有り難く頂いた。 おぅ、今回は小生でも進化が判る。 独特の貝の旨味が加わって居るのは、浅蜊だそうだ。 この少し陰性な貝の風味は和風なテイストに更に玄妙さを加える。 祐貴君の云う様に多少醤油の輪郭が滲んだ印象が無くもないが、其れは、そう云えば…と云う重箱レベルの話だ。 でも、其の隅が気に為るんだろうね。 プロの拘りと云う事なのだろう。 一方、麺も向上して居る。 相変わらず長い麺だが、其の隅々に工夫が有る。 こんなに細いのに、表皮と芯の固さの差を感じ取る事が出来る。 スープ同様に日々新たな展開だ。 二人の作品の筍の様な伸びが楽しみで有り、驚きで有る。 次回も亦、そんな期待を持って訪れよう。

ラーメン凪 炎のつけめん 其の282012/04/27 02:02:00

この週は臨休ウィークで、めじろ@藤沢に続いて hachi にも… 御店の広報のツイッターをフォローして居なかったのが、失敗だった。 無情の張紙を背に炎のつけ麺に向かう。 昼休みの真只中、行列は一階に繋がって居る様なので、其の脇を抜けて急階段を上る。 タイミングが良かった様で、カウンターの奥に空席を見付けて、其処に収まる。 明石さんには未だアイデンティファイして頂いて居ない(伺わないもんねぇ)ので、大人しくつけ麺を御願いする。

ラーメン凪 炎のつけめん 其の28-1
炎では無い作品を。 炎を御願いして居ないので、麺に七味を振って、直喰。 少し滑りを取り切れて居ない感じもするが、こんな喰べ方をする方が問題かな。 麺自体はやや緩い茹具合だが、悪く無い。 一方で、一反も麺は流石にもう少し固茹にした方が良いだろう。 折角の幅広にカットした麺体を活かせて居ない。

ラーメン凪 炎のつけめん 其の28-2
濃厚な漬汁は、ストレートな醤油テイストだが、小生は結構此れが好きなので有る。 炎仕立を想定した漬汁なのだろうから、この辛くない作品でコメントするのも何だが、辛味抜きでも充分に楽しめる。 メンマやチャーシューが濃い漬汁に浸って、味わいが濃く為るのも何となく楽しげだ。 偶には夜にも来ないとね…と、階段を下る。