ロックンロールワン@町田 其の632012/04/12 01:01:00

この週は煮干の「ひやあつ」が、裏メニューで提饗されて居るロックンロールワン。 煮干も…とも思わないでも無かったのだが、やっぱり、好きな一杯を頂くべきだと思い直して、2号つけ麺。 ロックンロールワンでつけ麺を頂くのは久し振りだ。

ロックンロールワン@町田 其の63-1

ロックンロールワン@町田 其の63-2
細麺に昆布出汁を効かせたタレが掛かる。 先日の水出し昆布(本メニューに載ると伺った)程の迫力では無いが、直喰すると旨味が際立つ、そんな麺だ。 葱と鷹の爪が少々。 赤を乗せていた部分の麺がピリッと辛いのが楽しい。 スープは華麗なる漬汁と云うべき作品で、淡く濃く… そんな印象で、毎回頂く度に秀麗な味わいに魅せられる。 2種類のチャーシュウ、穂先メンマも何時もの様に上々以上。
嶋崎さんが、「煮干(ひやあつ)を選ばないんですか?」と仰る。 「煮干が…」と口籠ると、煮干で有っても煮干では無く、鰺だと伺った。 麺を一口残して、と仰るので其の通りにすると、煮干のつけ汁を出して下さった。 此に麺を入れると、煮干のひやあつのイメージに為るとの事。 成程、普通の煮干汁とは違う味わいで、矢張、洗練された味わいに魚介らしさも充分に感じられる。 此等の「ひやあつ」もメニュー化されるとも伺った。 楽しみにして居よう。

ニュースがふたつ。 ひとつはテレビドラマの「ラーメンミステリー(麺食い記者)」。 テレビ東京の「水曜ミステリー9」のシリーズのひとつに為るが、このドラマは嶋崎さん、佐野さん、北島さんがラーメン監修を担当されて居るそうだ。 確かにエンドロールに北島さんの御名前が有った。 ドラマの中でも、「北島さんが…」、「佐野さんが…」と云う台詞が聞ける。 秋に放送予定の第2話では、青森を舞台に嶋崎さんも出演されるとか。
二つ目は、ゴールデンウィークに横浜高島屋でイベント出店されると云うトピック。 毎日違う限定作品を提饗されるとの事で、今から大混雑が見える様だ。

とうかんや@南砂町 其の82012/04/12 23:23:00

ポカポカとした春陽に誘われて、とうかんやさん迄歩く。 この季節は目を楽しませて呉れる花の多いルートだ。 もう、射干(シャガ)や長実雛罌粟(ナガミヒナゲシ)が咲いて居る。 チョコチョコと IS11T で、野草を撮って居ると背中の陽射で暑い位だ。
とうかんや@南砂町 其の8-1
オキザリスが3色揃って咲いて居たので、腰を屈める。

とうかんやさんを選んだもうひとつの理由は、カレーつけ麺。 先日、美学屋さんで頂いたばかりなのだが、いや、だからこそ、とうかんやさんの作品も頂きたくて、30分の距離を歩いたのだ。

とうかんや@南砂町 其の8-2
先ず、麺を直喰。 風味が有って歯応えの有る麺で、高加水でツルっとした美学屋さんの麺とは随分違う。

とうかんや@南砂町 其の8-3
とうかんやさんのスープの熱さはダントツ。 麺を落としても簡単には冷めない。 スープの底に残した麺をピックアップすると熱々に為って居る。 このカレースープは、中々塩っぱいのが特徴だ。 濃い味付でも有るので、インパクトの有る作品。 だが、とうかんやさんの作品だけ有って、脇を固める素材が確りと複雑な味わいを支えて居る。 此れは此れで好きな一杯だ。 チャーシュウはチーズの様な喰感で大きくてやや厚い。 此れをカレースープに浸して頂くのは、ニコニコして仕舞いそうだ。 スープ割をして頂くより、直飲したいスープだが、流石に全部は頂けない。 未だ熱いし… 次は、hachi のカレーラーメンかな。