らーめん美学屋@木場 19回目2012/04/10 23:23:00

淡いピンクの花弁が入園式で賑わう幼稚園の門に積もっては、春風に弄ばれる様に亦、舞い上がる。 満開を迎えた染井吉野が、早くも桜吹雪へと時を駆け抜けて行く。 そんな春爛漫の昼休み。
らーめん美学屋@木場 19回目-1
フォトは、IS11T で撮った。

前週に続いて、美学屋さんに御邪魔した。 2週続けて、と云うのは珍しいのだが、新たにメニューに載った「カレーつけ麺」を早く頂きたかったのだ。 専用の太麺が用意されて居ると云うのにも惹かれた。 900円の喰券を購入して、10分程待つ。 太麺なので、茹時間が掛かるのだ。
らーめん美学屋@木場 19回目-3
スープを生(き)で頂くと思った以上に濃くて、辛さも確りしたカレー味。 特に辛さ加減は中々で、他店のカレーラーメン等に比べるとピリ辛以上だ。 だが、辛さが際立って居る訳では無く、喰べ進む内に辛さに気が付くと云った感じに為る。 鶏皮が残って居るので、チキンカレーベースなのは、hachi と一緒だが、具材の使い方が違うので、テイストが近い訳では無い。 微塵切りのオニオンがシャキシャキした歯応えと甘さを提供して居る。 この味わいは好きだが、カレー味だと大体好きなので、小生のカレー評は当てに為らない。 何れにせよ、喰べて嬉しいと云った味わいで、文句無い。
らーめん美学屋@木場 19回目-2
太麺は此処の他の麺と同じく、高加水のプルプルでツルツル。 喉越しの良さはつけ麺に必要な素養だと思う。 直喰もして見たが、ツルっと感の中に腰も感じられる良い麺だ。 スライスチャーシュウやメンマ、菠薐草もスープの中に有って、この辺りは醤油つけ麺と同じ構成に為って居る。