吉左右@木場 11回目2012/03/05 23:23:00

篠突く雨が終日続くと云う予報。 此れは久し振りに行って見るかと計画訪問。 13時30分を廻った頃に雨音を傘に響かせ乍、到着。 前年の9月以来半年のインターバルが空いたが、何も変わって居ない… いや、品書のデザインが違う見たいだ。 御夫妻でのオペレーションの息がピッタリなのも相変わらずだ。 前客は3人だったが後客は6人。 恐るべし…かな。

吉左右@木場 11回目
奥様に御願いしたのは、ラーメン。 葱とメンマが沢山盛られて居るが、何れも特筆すべき物は無い。 チャーシュウは、ボロっと解れるタイプで好きなのだが、僅かにストライクゾーンから外れて居る感じがする。 何なんだろうな… スープは魚介豚骨醤油。 云わずと知れた、燦燦斗と同じカテゴリー。 燦燦斗よりも比重の低いスープは、味わいも比べるなら軽い。 この辺りで木場派と東十条派に分かれるのかも知れない。 スープはやっぱり薄いカレーの風味を感じる。 このテイストで、久し振り感が更に際立つ。 燦燦斗の作品を頻繁に頂いて居るのでライトな印象が有るが、実際には充分なコクが有る一杯で、洗練された味わいが人気の壺なのだろう。 小生的には「次の寒い雨の日を待って再訪」位の気持ちだ。