今日の渦 其の4252011/12/31 22:14:43

大晦日は御正月の買い出しと決まって居る。 8時には家を出て、デパートの開店時刻に並んで、生鮮喰料品を漁るのだ。 何処の店で何を購入するかも大体決まって居るのだが、2011年は値段が皆高いねぇ… デパートを梯子して、ロックスオフでワインを仕入れると大体正午を廻るタイミングに為る。 其処から渦に向かうのも恒例行事だ。 この日は、6人程が御待ちと云うタイミングだが、其の後、行列は伸びる、伸びる。 良いタイミングだったと思う。 チャーシュウを御願いして居るので、大晦日だけは並んでもらぁめんを頂くのだ。 店内から常連の皆さんが引き上げて行かれる。 皆さん、チャーシュウを提げて、だね。

今日の渦 其の425-2
この日は、「2011年 年越らぁめん」として、「大西中華そば」が提饗されて居る。 何だか、駒込をパロって居る様なネーミングだね。 この作品は過去にも何度か登場して居るのだが、小生は初めて頂く。 こう云うタッチの作品だとは予想して居なかった。 淡麗な懐かしい東京ラーメンっぽいと云えなくも無い味わいだ。 成程、渦のノーマルなテイストとは趣を異にした醤油スープで、こんなにも違う味付けが出来る物かと、変な感心をして仕舞う。 ノスタルジックな風味の醤油なので、少し胡椒を振って見たが、小生の好みからすると、吉と出た。 但し、控え目に…だ。 斜にスライスされた葱が、スープの味わいに風雅を加味して引き立てる。 鳴門は渦では珍しいが、昭和ラーメンのシンボルなのかしらん? 新たな一面を年の最後に垣間見せて呉れた芳実オーナーに挨拶をして、チャーシュウをド~ンと頂いて引き上げる。 店外の行列の中には御馴染さんの顔も。

今日の渦 其の425-1
奥さんの味噌らぁめん。

皆さん、大変御世話に為りました。 良い御年を御迎え下さい。