西尾中華そば 番外編2011/12/18 09:35:06

この日は西尾さん主催の忘年会。 集合時間にやや遅れて西池袋に到着。 おぉ、既に大盛り上がりだ。 見知った御顔の方や初めて御目に掛かる方、霜降で何度か…と云う方も。 参加者が持ち寄ったアルコールや喰べ物が豊富で、而も皆何れも美味しい。 M1さんの鹿肉のチャーシュウ、Tさんのローストビーフ、M2さんの生春巻き等々、素敵過ぎるテーブルの賑わいだ。 流石は喰通な西尾フリークの集まりと感服仕る。 部屋の隅では、極上の粉を実から挽いて蕎麦造りが始まった。 繋ぎ無しなので、長くは出来ないが風味の高い蕎麦は、不思議な喰感乍、美味しい。 此等は悉くフォトを取り忘れた。 楽しさに感けて…

西尾中華そば 番外編-4
小生が持ち込んだのは、ロバートの息子、マイケル・モンダヴィのカベルネ・ソーヴィニヨン。 アンニュイで柔らかいタッチと若い官能感がとても良い。 実際、此れは大受けだった、手前味噌乍。 ロックスオフのアドバイスに拍手。

西尾中華そば 番外編-3
「ワイン番長」を仰せ付かって、抜栓したワインの内の本の2本。 沢山、空けました。

更に一番賑わって居るのは、厨房。 色んな方が色々と調理されて居る。
西尾中華そば 番外編-1
Jさん謹製の特製ラーメン。 2杯限定だそうだが、皆が恐い物見たさ?(笑)で、群がる。 小生も少し頂いたが、ちゃんと美味しく御腹に収まりました。

西尾中華そば 番外編-2
Kさんの「カボシッチャ」。 全て手造りの腸詰で有る。 凄いねぇ… こんなん拵えるなんて。 フォトは西尾さんのブログから借用。

楽しい5時間は、5分にも感じられる程に短い。 結局、一番のシニアと云う事情に甘えて、ドッカリと座った儘と云う傲慢さを押し通して仕舞った。 にも拘わらず、優しく接して下さった皆さんに感謝、多謝。
最終の湘南新宿ラインをミスった後の山手線の混雑は異常。 土曜日の23時… 皆さん遊んで居るのねぇ。 で、結局、東京駅からラスマイの東海道線に収まる。