今日のめじろ 其の5922011/05/28 01:01:00

一寸大きなプレゼンの準備に追われ、昼喰も取れず。 で、漸く資料が形に為った所で、本番前に腹拵。 こう云う時に中休み無しで営業して居るめじろは、有り難い。 流石にビールと云う訳には行かず、景気付けに「特製醤油」を奮発。 力丸店長が、「玉子の代わりに何にしましょう?」と訊いて下さるので、焦がし葱と答える。 祐貴社長が、試作だが自信のスープが有ると仰るので、一寸無理を御願いして、其れで造って頂いた。

今日のめじろ 其の592
先ずは、丼を持ち上げて啜る。 成程、醤油の凛とした味わいの中に鶏の風味が綺麗に馴染んで居る。 決して強い味掛では無いが、芯に真髄を感じさせる。 めじろにルーツは有るのかも知れないが、小生には違う味わいに思える。 流石に自信作と云うだけの事は有るが、矢張、醤油には拘った様で、小豆島の生醤油を使って居るそうだ。 西尾さんも小豆島の醤油を使われて居るが、其れとは違う蔵だそうだ。
炙りチャーシュウがイケて居る。 この醤油スープに浸すと旨味が更に増す様に思える。 「特製」なので、角切りのチャーシュウも入って居て嬉しい。 麺は相変わらず素質、素養の良い物で、このスープにもマッチする。 此に焦がし葱をたっぷり絡めて頂くのが麗しいねぇ。 今後の御摘に為る予定の手羽先と牛タンの試作を御馳走に為って仕舞った。 (今回、フォトは自粛) あぁ、ビールが飲みたいねぇ。
金メジ諸兄に宜しくと言付けて、バタバタと御偉いさんの待つオフィスへ駆け戻る。 慌ただしかったが、伺って良かった。 次回はゆっくりと、ね。

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