ロックンロールワン@町田 其の72011/04/23 15:06:06

染井吉野は散って仕舞ったが、寒気は残った。 寒いと云う程では無いが、涼し過ぎるかも知れない。

ロックンロールワン@町田 其の7-1
そんな中、著莪の花が増えて来た。

町田のロックンロールワンの場所は、小田急線の駅からは距離が有る。 JRの横浜線の駅からは、構内を多少歩くが行き易い。 で、この日は横浜線に乗って見た。 良いタイミングで直ぐにカウンターの席に着けたが、後客大勢で行列が… 御静かに、と云うポリシーは意外に好きだ。 ひとりで伺う事が多い所為も有ろうが、奥さんと一緒に伺っても、大声で話す訳では無いので、少しの会話を咎められる事は無い。 他の店では、常識の欠落した蛮声で会話をする輩に時々出喰わすが、嶋﨑さんに叱って欲しい位だ。 あ、自分で注意すれば良いんだよね。

ロックンロールワン@町田 其の7-2
この日も2号、醤油味の作品を御願いした。 うむ、この日は特に味わいが深い様に感じる。 丼を持ち上げて、スープを啜った時の初口が素晴らしい。 或いは普段より、少し濃かった? 否、そんな単純な話では無いだろう。 しっとりとした醤油味、すっきりし乍も舌に絡む玄妙なテイスト。 鶏油のレベル、魚介の程度等が、心憎い程に計算/勘案されて居る。 この作品は矢張、尋常ならざる味わいだ。 やや脂身のチャーシュウとサッパリした鶏肉と、穂先メンマも何時も通りの味わいだ。 更にスープに浮かべた葱の心地良さは格別だ。 麺は撓やかな細麺。 此程のスープに為ると、麺に求められる役割もスープを絡ませるだけでは済まなく為る。 この麺の喰感と風味は其の要求に良く応えて居ると思う。 ほぼ手放しで褒めて仕舞ったが、ユウタが独力でこんな一杯を喰べさせて呉れる日を心待ちにして居る。 先日、放送された番組を見ると、未だゞなのかな(笑)??
券売機には、「2号つけ麺」のボタンが出来た。 次回は是非、此を頂こう。

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