月島ロック@月島 2回目2011/04/12 23:23:00

この朝は結構寒かったし、オフィスでは震度4に揺さぶられる。 最近は一番電車!に乗るので、6時過ぎには業務開始だ。 此ならラーメン屋さんよりも早いかも。

月島ロック@月島 2回目-1
公園で見付けたコサージュ状に咲く桜。 地上5センチ位の処から胴吹して居る。 下手なフォトで判り難いが、花の左側は地面。

昼休みに為ると風は冷たいが、気温は12度。 コートを羽織らずに向かったのは、「月島ロック」。 先日、一度伺って居るが、其後、町田のロックンロールワンに伺う様に為ったので、此方も 再訪した。 朝の地震の影響と間引き運転の所為で、3駅間の往復に費やした時間は40分にも為ろうかと云う馬鹿らしさ。 だが、「月島ロック」の店内は空いて居る。 前客1で、後客は無し。 前述の様に時間が無かったので、此れは助かったのだが… ホール担当の女性は前回よりも若返った。 心做しか、造り手の御兄さんとの会話も弾んで居る様な…って、忙しそうでは無いな。 昼休みに此れでOK?

月島ロック@月島 2回目-2
御願いしたのは、「6/8(ハチロク)」。 名前の由来は知らないが、前回のロックスープの醤油の作品とは違って、魚介醤油スープとロックスープのWスープの作品。 魚介の源は、昆布、干帆立、乾燥椎茸、煮干、鰹節とメニューに有る。 「煮干」の文字に些か躊躇したのだが、煮干風味が強い訳では無かった。 Wスープとの事だが、ライトな鰹節&鶏テイストと云う印象で、豚は強く無い。 ライトと云っても、所謂薄味とは違い、醤油をコアにした淡麗な味わいは充分。 然りとて、コクとか深み…に関しては、町田のインパクトとは違う様な… ロックンロールワンの「極めた味わい」は、求めるべくも無いが、「譲り」を感じたい… あ、穂先メンマが町田と一緒だ(笑)。 大き目にスライスした葱や中々のクオリティの海苔は、良い感じ。 チャーシュウは凝ったタイプでは無いが、ややアッサリ目の香ばしさが有って、小生の好みだ。 中細麺はパキっとした喰感に茹で上がって居り、適度な小麦粉風味も出て居る。 舌触りに少しザラっとした感じも有るが、気には為らない、 全体として、勿論、美味しいのだが、名前に引っ張られ過ぎた小生だった。

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