ロックンロールワン@町田 其の52011/04/04 23:23:00

徹夜明けのこの日は、流石に御休みにした。 ってか、もう昼… で、町田を廻って帰る事にした。 節電ダイヤも大分頭に入ったので、無駄な時間を費やすこと無く、町田駅に着いた。 既に13時を廻って居たが、一瞬の空いたタイミングだったそうで、1分もしない内に後客、続々であっと云う間にカウンターが埋まって行く。 このロットの最後に来られた方は、開店時刻の様な待ち時間だったかも知れない。 タイミングが良かった小生は着丼迄10分も掛からなかったろう。 ロックな湯切を拝見して居るとあっと云う間だ。

ロックンロールワン@町田 其の5
この日、購入した喰券は2号。 今度は間違えずに、ね。 ロックンロールワンの醤油味は、好きだ。 そろそろ父親に為るユウタの顔を見に来ようと云う気持も有るが、あの醤油味を頂きたいと、率直に思って遣って来る。 あっさり、スッキリなのだが、味わいは充分以上に複雑だし、深い。 この適度な濃度の鶏の味わいは秀逸だし、2号の魚介レベルは、小生に合って居る。 細かい事だが、スープに浮かべた葱。 巧みなカット&スライスで、葱の良さが活きて居る。 今更乍、人気店の実力を感じる。 穂先メンマも楽しみのひとつだ。 最近は、穂先メンマを使う御店は少なく為った。 チャーシュウは、あの2枚。 小生には脂身の無い、鶏チャーシュウが贔屓だ。 イベリコ豚の方も美味なのだが、脂身がちと怖い。 うん、とても満足。 こう云う、ライト系で深いってスープは好きなのだが、中々この仕上がりの作品に為らないケースが多い。 この一杯はこのカテゴリーでは、ひとつの完成型と云って良いだろう。

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