燦燦斗@東十条 其の1012011/01/20 00:08:18

駅へ向かう道で見付けた、アクロバティックな仏の座(もっと絞って撮らないと…)。
燦燦斗@東十条 其の101-1
ブロック塀に生えたコイツ(何処から水や養分を吸って居るのだろう)が咲く頃には暖かく為るのだろうか?

燦燦斗@東十条 其の101-2
中々来られない燦燦斗なので、この日は無理矢理時間の都合を付けて遣って来た。 営業時間のフレキシビリティが良く為ったのだが、今でも以前の営業曜日は混む様だ。 この日もピークを外した心算だったが、4人の方が御待ち。 この時間帯は、御夫妻でのオペレーション。 購入した喰券は、何時もの様にラーメン。 寒い季節は特にラーメンが恋しい。 何時もの味わいに頬を緩ませて頂くと、寒い中を伺った甲斐が有ったと実感する。 この魚介豚骨醤油のスープに太麺。 ローストポークにメンマ、貝割、味玉。 総てが何時もの様に素敵だ。

燦燦斗@東十条 其の101-3
この日は早上がりで、満月12時間前の月が迎えて呉れた。

けいすけ@東京ラーメンストリート2011/01/20 23:16:47

東海道線の線路に置石をした奴が居て、40分程遅れて東京駅に到着。 昼休みが無く為る事が予想されたので、ブランチを優先する事にした。 東京ラーメンストリートでは、六厘舎の朝営業が終わり、「けいすけ」と「むつみ屋」が開店するタイミング。 で、「けいすけ」の券売機のセットアップが終わるのを見届けて、SP(笑)。 直ぐに洒落た内装、什器の店内に案内される。 御兄さんの接客は見掛以上に優しくて丁寧。 「けいすけファミリー」の構成は良く判らないのだが、この店舗は「二代目」の「海老そば外伝」と云う位置付けの様だ。 其れでも未だ判らないが… メニューも全て海老の作品なので、其の中から「伊勢海老そば」(850円)を選択して見た。 スタンダードな海老そばより、100円高い。

けいすけ@東京ラーメンストリート
おぉ、此れが噂の斜にカットされた丼なのね… 香りとデザイン優先の丼で、喰べ難いと迄は云わないが、丼を持って啜ると云う喰べ方は難しい。 で、大きな蓮華はこの丼のスープを掬い易いと云う工夫らしい。 テイストは、中々強烈に甲殻類で、初口では渋みすら感じる程。 だが、直ぐに慣れて、味噌の味わいも感じる海老スープの旨味に気付かされる。 柚子を可也使って匂いの中和を図って居る見たいだ。 やや細い位の平打ストレート麺も良く海老スープにアジャストされて居り、良いコラボレーションだ。 但し、もう少し腰が欲しいかな。 大きなメンマは普通だが、蒸した鶏肉は中々美味しい。 最近は鶏肉の調理に長けて居る店が増えたのかも知れない。 こう遣って、喰べ進む内に、小生の予想に反して、海老スープがどんどん好きに為って行く。 …で、気が付いたら大蓮華を振るって、丼底の「二代目けいすけ」のロゴが見える迄飲んで仕舞った。 そう頻繁に頂く味では無いが、偶に喰すると美味さが際立ちそうな、そんな一杯だった。
六厘舎は、再開45分前と云う段階で、5名が既に並んで居らっしゃる… 凄い!