今日の渦 其の3452010/10/31 15:58:50

「カメラ散歩」が長く為って、初めてロックスオフから渦迄歩いた。 何だ大した距離では無く、15分程で到着。 だが、歩道が無い車の道は、歩いて居て楽しく無い。 裏道ルートを開発しよう。 開店15分前に到着して6番手。 小生の前は、20歳位の娘さんとお父さん。 小生が気付いた限りの会話?は、「水、要るか?」だけ。(娘さんは首を縦に振る) でも、仲が悪い様には見えなかった。(そりゃあ、ふたりでラーメンを喰べに来るのだから) 小生と娘とは随分違うなぁ(笑)…

今日の渦 其の345-1

今日の渦 其の345-2

折角、昼に伺ったので「つけ麺」を御願いした。 前でつけ麺をオーダーされた方が居らした様で、一緒に造って頂いた。 プチラッキーだね。 この日のつけ麺のスープは、醤油煮干。 だが、渦の煮干は小生も全くOKだ。 何度も書いたが、臭みや刳みが全く感じられず、洗練された魚介風味だけが馨しいのだ。 だから、積極的に好きだ。 少し厚めに油を敷いて熱々が続く醤油スープは、らぁめんのスープに比べて、当然、インパクトを強めて有る。 この濃さ、パワフルさが良い。 巧く使い分けて居る。 スープを割って仕舞うと、小生には魚介が強く為り過ぎるので、生(き)で飲み切って仕舞う。 最後に驚く程の煮干残滓が底から出て来る。 此れだけの量を使って、このソフィスティケイトさねぇ… 素直に吃驚。 麺は以前の平打太麺とは変わって、「中太の上」位の太さのストレート麺に為って居た。 其れ程、麺自体の風味は強めずにスープとのコラボレーションに拘った様に思える。(当然だ、麺を直喰する奴なんて居ない) 前述した様にスープは熱々さが続くので、麺をスープに入れると相当熱く為る。 この温度にこの麺はピッタリなのだ。 其れもコラボの内として計算に入って居るのだろうか。 230gもあっと云う間に御腹に収まる。 あ、そうだ… 以前は、麺に添えられて居た、チャーシュウやメンマは、スープの中に移動した。 此れは考え方だろうが、小生は賛成。 具にこのスープの味が或る程度馴染んでから頂くので、より深く味わえる。
10人以上の行列が窓の向こうに見えるので、早々に席を開ける。 あら、行列のトップは常連のAさん。 「御昼は珍しいですね」と声を掛けると、「もう、らぁめん、喰べたくてねぇ」。 あは、小生と同じだ。

撮って見た 其の22010/10/31 23:23:00

翌日はもう、霜月。 颱風一過の晴天は朝の8時頃迄で、E-PL1 を片手に家を出る頃には曇って仕舞った。 何時も急いて通る通勤路をフォトテイクし乍、ゆっくり歩きたかった。 だが、植物を撮るには颱風余波の風が強くて、思うに任せない。

撮って見た 其の2-01
咲き掛けた山茶花には、「撓(たわわ)」と表現したい程の雄蕊。

撮って見た 其の2-02
ペアで真っ赤。

撮って見た 其の2-03
季節外れ。

撮って見た 其の2-04
と或る呑屋さんの窓。
写り込んで居るってば。

撮って見た 其の2-05
盗撮。

撮って見た 其の2-06
政子も見て通った?鎌倉往還の老木。

撮って見た 其の2-07
フォト的には全く駄目なんだけれど、未だ咲いて居るなんて…
大好きな待宵草。

撮って見た 其の2-08
こう云うアングルが好きでして。

撮って見た 其の2-09
大小御見合。
あ、ワンコに気付かれました。

撮って見た 其の2-10
神無月晦日は、この日。