西尾中華そば 其の1562010/09/30 01:01:00

大つけ麺博スペシャル Ⅱ

西尾中華そば 其の156-1

この日は大つけ麺博、第2陣の最終日。 西尾中華そばでは、小林さんと夏さんが奮闘されて居る筈。 随分と雨には泣かされて来たが、この日はやや気温は高いが、晴れ。 午前中には一時帰国中の生田さんも来られて居た様だ。 扨、撤収時刻迄、90分位のタイミングに為って仕舞ったが、御天気に恵まれて、適度な賑わいだ。 相変わらず、一番左の行列が長い。

西尾中華そば 其の156-2

西尾中華そば 其の156-3

西尾中華そばのブースでは、バンちゃんがオーダー担当で、夏さんが盛付と手渡役。 差詰、この日は「女子大生盛」為らぬ、「ヤクザ盛」かな(笑)。 小林さんが麺上げを担当されて、渋谷のAさんがタレの辺りを担われて居る様に御見受けした。 一度に数杯が捌ける感じで、中々回転が良さそうだ。 味玉は既に燦燦斗でも頂いたので、2個目は御遠慮申し上げたい。 勿論、捨てるのは勿体無さ過ぎるので、チャーシュウとメンマをプラスして400円の追加。 本体800円と云うが、2チャンの情報(当てに為るかな?)に寄れば、半分は主催者に搾取?されて仕舞う(酷くない?)ので、直接、御店で販売するトッピングにも力が入るのだとか。

西尾中華そば 其の156-4

この日の煮豚はボリュームが有るが、やや脂身… だから、禁断の旨さが有る。 前夜も霜降でタップリ頂いたメンマも柔らかく、良いテイストに仕上がって居る。 西尾中華そばのトッピングは、プライス通りの価値が有ると思うけれどね。 麺は本店に比べると少し短めで柔らかい印象のマサ配合麺。 先日頂いた時よりも印象がアップしたのは、山葵の所為かな? 生姜に代わって、山葵なのだ。 スープとの相性は生姜がベターだが、麺とは山葵がとても良く合うと思う。 この清らかな薄口醤油のスープに麺を浸す時には、コツが有る。 麺に山葵を塗したら、山葵を付けて居ない麺の裾の部分をそっとスープに漬けるのだ。 山葵がスープに落ちてはいけない。 こうやって、山葵とスープのコラボレーションを楽しむのが素敵だ。
この日は最後迄、知った御顔に出会わなかった。 寂しい様な、ホッとした様な…だ。 もう1枚チケットが残って居るから、第3陣にも一度は、来ようっと。

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