花の季@大つけ麺博/浜松町2010/09/17 22:46:29

渦の常連さんから「大つけ麺博」への御誘いメールが入るが、午前中の会議が終わったのはもう昼休みを疾うに過ぎたタイミング。 昼休みに伺うことは諦めて、昼飯抜きで片付け仕事。 もうすっかりタイミングを失して浜松町に到着。 でも、例の屋根の有るテーブルの一角には、今年もラーメンフリークの溜り場が形成されて居る。 マッハさんが抱えて居るのは、昨年の一升瓶に代わって、赤ワインのボトル。 皆さん、手造りの御数やら飲物持参で、テーブルの上は大層賑やかだ。
扨、前日に元さんの一杯を頂いた時から、この日に頂く御店は決めて居た。 其れは「花の季」。 先日、西尾さんとコラボされた宇都宮の自然派の名店。 NCSでも1週間限定で提饗された「小麦ヌーヴォー」の麺はとても好みだったし、前日、西尾さんが喰べられて居た作品も凄くそそられる感じだった。

花の季@大つけ麺博/浜松町-1

前日頂いた「らあめん元」さんの御隣の行列に付く。 会場全体の人数は雨の初日に比べて、3,4割増しって感じで、この日の元さんの行列は花の季さん以上だ。 前日の覆面女子さんは…残念、見当たらないな。 一方、花の季さんの行列の長さは前日並みで、15分程度の待ち時間だ。

花の季@大つけ麺博/浜松町-2

と、花の季の女将さんとスタッフの方に依る「太鼓パフォーマンス」が始まる。 丁度、TVカメラが花の季さんに入って居たので、其れに合わせたのだろう。

花の季@大つけ麺博/浜松町-3

トッピングは3種類有るのだが、「那須白美人葱」は早くも完売。 でも、御目当ての「花韮の御浸」には間に合った。 序に「栃木夢ポーク」を御願いして、1100円也。 トレイを片手に皆さんのテント席に向かい、末席で頂く。 麺はあのヌーヴォー色で田舎蕎麦の様だが、小麦粉の風味が良く出て居て、NCSで頂いた時と同様に美味しい。 乗って居る穀物は、黒米を煎ったのかな…香ばしい風味と白と黒のコントラストが可愛い。 スープは魚介豚骨醤油だね。 燦燦斗や吉右左と同じ系列だが、意外にあっさりした造りだ。 流石は花の季さんで、野菜の味わいがじっくり溶け込んで居る。 トッピングして頂いた「栃木夢ポーク」は、肉の厚さも味わいも薄く、冷製シャブシャブ見たいな感じだ。 ヌーヴォー麺もスープも夫々に美味しいのだが、このふたつが重なって200%と云う感じには為って居なくて、150%位のコラボイメージ指数(What?)。 少し期待が大き過ぎた見たいかな。 大麦粒と唐辛子味噌が添えられて居るので、少し舐めてからスープに落とす。 結構な味噌風味と辛味が有るので、スープの味が確りアレンジされる。 大麦粒を一生懸命拾ってスープに入れて、完飲。 御店の前には、割出汁も用意されて居たのだが、其処迄の根性は無し… もうひとつのトッピングの花韮は3本。 一株に1輪だけ付ける花を頂くのだが、思った程の濃い味わいでは無くて、ふ~んと云う印象だった。 来れは話題性先行かも。
フォトは陽射角度を考えて、自身影を避けたら、こんな平たいものに為って仕舞い、スープの向こうに味噌と大麦が隠れて仕舞った。 作品評価を皆さんに伺うと、次はやっぱり「道」に為る。 其れから「宮田麺児」の順の様だ。 小生は一回に一杯しか喰せないから…制覇は難しいかな。

花の季@大つけ麺博/浜松町-4

楽しく皆さんと過ごして居ると時間が経つのがとても早くて… バタバタと引き上げる。 翌朝は、渦キャンプで早いのだ。

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