凪@昼_naginicai/西新宿 其の2302010/07/23 01:01:00

生田氏のブログで前日に「こっそり」とオープンしたのは知って居たのだが、伺ったのは翌日。 西尾さんのブログにも告知が為されたので、愈々、ちゃんと始まったのだろう(笑)と確信。 但し日中だけの「つけ麺営業」で、夜の居酒屋だかビストロ?だかのオープンは…「翌日」って、本当に?
暑い、この日も前日同様36度の猛暑日だった。 新宿駅からのルート、少しでも外を通りたく無いと地下道で、A18番出口迄遣って来る。 歩道橋を渡り切れば、3分と云う距離なのだが… 1階の女将さんが、入口で其れと無く2階も案内して居る。 特急中華そばの1階は、大いに賑わって居る。 急階段から2階へ通して頂くと、有難い事にとても涼しい。 此れは嬉しい! 1階とは随分違うかも。 渋谷で御目に掛ったスタッフのAさんともう御一人、男性2名でのオペレーション。 カウンターに座ると更にエアコンからの直風が気持ち良い。 屹度1時間もすると寒く為るのかも知れないが、酷暑の外から辿り着いた瞬間は天国だ。

凪@昼_naginicai/西新宿 其の230-1

凪@昼_naginicai/西新宿 其の230-2

つけ麺のメニューの中から折角なので、名物と記された「もめんつけ麺」をセレクト。 そう、あの一反も麺だけのつけ麺だ。 勿論、「並盛」を御願する。 丼にたっぷり過ぎるボリュームに尻込みしたが、簀子で上底されて居り、小生でも喰べられる量だった。 先ずは、直喰。 ツルっとした喰感だが、其程には風味が高い訳では無い。 漬汁は勿論、煮干仕様。 ゴールデン街の店程には、凄くは無いがそこそこたっぷりの煮干香だ。 ゴールデン街とは違うテイスト…どころか、前日とも違う味付けは、社長の手に依るそうだ。 濃厚煮干味のスープは、この超幅広の麺と云うか、「一反も麺」に良く合って居る様だ。 勿論、醤油ベースのスープには、薬味葱やメンマ、ボロボロタイプのチャーシュウ等も隠れて居るが、まぁ…煮干代表スープ。 流石にスープ割は御願いせずに、完喰に留め、完飲は能わず。
生田さんも西尾さんもこの日は御不在で、一寸残念。 二人とも居らっしゃらないと云う事は、屹度、会議だろう(笑)。 この階段はゴールデン街の店以上に急勾配で… 酔っ払ったら、5回に一度は転落するだろうな…と思い乍、引き上げる。 すっかり、気持ち良く冷えたのに、亦…

コメント

トラックバック