西尾中華そば 其の1352010/07/17 01:01:00

人間ドックの前、最後の喰事は自宅で…が望ましかったのだが、夕方の会議が延びて、夕喰リミットの20時迄には帰り着かない羽目に為る。 其処で向かったのは、駒込。 NCSの夜営業に伺うのは久し振りだったが、店の前に着いた途端に小林さんが暖簾を掛けると云うベストなタイミング。(「西瓜頭」の呪文は自粛(笑)) 西尾さん御不在の日だが、小林さんの一杯を御願いしたく遣って来た。 尤も、「冷やし担々麺」は翌日の胃カメラを考えると、適切な選択肢では無いのは当然。 其処で、「ざる中華」を御願いした。

西尾中華そば 其の135

氷を落とした出汁に浸されたマサ配合麺を先ずは直喰。 おいひぃ… この麺は美味い… でも、漬汁も非常に麗しいのを知って居るので、悩むのだ。 どれだけ直喰するかを。 この漬け汁は醤油味では有るのだが、醤油っぽく無くて、不思議なハーブ感やエスニックと云うか、エキセントリックなムードも秘めて居る。 此が頂きたく為る、夏の宵なのだ。
此処のチャーシュウは御所様絶賛の逸品だが、冷凍で無い高級な?バラ肉を使うらしい。 うん、此れ亦、ざる中華にぴったりだ。

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