野郎ラーメン@海浜幕張 6回目2010/07/09 23:23:00

この週も一足、いや、十足も延ばして、ユウタ店長の様子見に海浜幕張迄遣って来た。 ピーク時の所為だろう、不快指数の高い日にも拘わらず、10人程の行列。 小生の後ろに中々行列が延び無いのが一寸悔しいのは、心が狭い証だ。 其れでも10分程で案内されたので、此処迄は順調。 席に着いてから提饗迄の時間は、相変わらずの課題だね。
で、店長殿だが…厨房から蛮声が聴こえて来る。 元気な様だ… この日は「宜しく」と伝える事もせずに、帰ろうと思って居た。 だが、途中でユウタが席迄遣って来て呉れた。 どうやら、ホール係の御嬢さんが小生の顔(じゃないかも知れないが(笑))を覚えて下さった様だ。 本の一寸だけだが、話が出来たので伺った甲斐が有ったと云うものだ。

野郎ラーメン@海浜幕張 6回目

この日は夜の予定が有ったので、野郎ラーメンは少し重た過ぎると云う判断で、大ふく屋メニューの中から「中華そば」の喰券を買って見た。 御徒町の大ふく屋上野店で、ユウタに造って貰ったのはそんなに前の事じゃないが、ユウタが転々として居るので、随分前だった様に思える。
この日頂いた中華そばは、「濃厚」の文字が付いて居ない方。 詰まり、煮干の軽い方だ。 少しだけ懐かしい香りのスープを啜る。 うん、強烈では無いが、確かに煮干で有る。 テーブルの上の胡椒で、少し魚介を落ち着かせて遣ると、小生でも美味しく頂ける。 柚子が少し苦いような印象が有るが、香りは素敵だ。 3枚の海苔は、1枚にしてクオリティを上げると云う選択肢も有りそうだが、淋しい印象を与えてはいけないからなぁ… チャーシュウは、ボリュームもタップリだが、際立った印象が残らない。 まぁ、先日の凪@西新宿の時も思った様に、強過ぎる味わいのチャーシュウは、煮干に合わせるのが大変だからねぇ。 挽肉も作品を飾って居るが、味的には格別の特色の出て居ないものだ。
麺は四角い断面のストレートだが、やや固めに茹でて有り、このキコキコした喰感は好きだ。 此だけで、3割増しの味わいに感じる。 野郎ラーメンもそうだが、所謂、B級グルメな良い作品と云えるだろう。 やっぱり、此だけの人を集める程に美味しい。

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