今日の渦 其の3202010/07/07 01:01:00

ロックバンドの公演と云う代物は、聴きに行くと筋肉痛に為ったり、痣が出来たり、挙句の果てに頸椎捻挫(鞭打症)に迄為る物らしい。 クラシックか宝塚位にしか出掛けない小生には想像が付かないのだが、大阪帰りのN子ちゃんは御疲れの御様子。 そんな彼女と濃~い常連さんの待つ渦に着いたのは、21時少し前。 断酒期間が明けて居ないので、この日も駐車場経由で遣って来た。 待ち合わせをして居たワインエキスパートのCさんも直ぐに到着。 小生も彼女も良いタイミングに暖簾を潜った様で、4人でカウンターに並んで着席。

今日の渦 其の320-1

皆さんがビールやワイングラスを傾けるのを眺めるのにも多少は耐性が付いた様だが、「後10日の辛抱」だ。 期限付きだから禁酒も出来るが、ズ~っと、と云われたら、厳しいな。 検査の結果を聞きたいやら、封印したいやら、だ。 勿論、小生のグラスは、ノンアルコールビールが満たされる。

今日の渦 其の320-2

其れを2本を空けた処で、チャーシュウの3種盛を御願いした。 早くワインと一緒に頂きたい物だが、そうで無くても、この一連のチャーシュウは安心の味わいだ。 美味い肉を喰いたいと思えば、此れを頼むと其の希望は何時でも満たされる。

今日の渦 其の320-3

この日は夕方に、ボリュームの有る御八を頂いたのと、ノンアルコールビールの泡で結構な膨満感を抱えた胃袋と相談(「麒麟」ナイトだし)して居ると、Cさんと焼きコロッケをシェアする事で合意。 フォトのコロッケにカットが入って居るのは、其の所為だ。 普通の揚げコロッケと違って、油が無いのでヘルシーでも有るし、チーズで飾った味わいは、ポテト好きの小生の御気に入りだ。

今日の渦 其の320-4

火曜夜の限定、渦スペシャルの変わり担々麺風、旨辛麺の「麒麟」。 具沢山でボリュームたっぷりなので、最近は中々ノーマルサイズを頂けないで居る。 ハーフサイズは、「2名からの承り」と云う掟なので、此れもCさんと一緒に御願いした。 仲が良いので有る(笑)。 このボリュームだと最後の一滴迄、芳実オーナーの最高傑作を堪能出来る。 弁えた辛さのスープが細麺に絡み、スープに潜む数々の味わいの具を楽しめる。 尤も、其等が何で有るかなんて判らないのだが… スープの中には、挽肉だの野菜だのが沢山隠れて居て、麺を喰べ終わった後に此れを蓮華でサルベージして口に運ぶのが、亦、嬉しい。 最後迄このスープの旨辛さが活きて居るので、前述した様に完喰・完飲。
で、ワインで御機嫌の二人を配送して帰り着くと、あらぁ~ 翌朝が直ぐに来そうなタイミングだ(汗)…

今日のめじろ 其の5402010/07/07 23:23:00

七夕のこの日は、其れでも比較的涼しい、いや、其れ程暑くは無かった。 七夕に就いては、アレコレやと書いて居るので、もう繰り返さ無いが、小生の好きなイベントでは有る。

今日のめじろ 其の540-1

前日から始まっためじろ本店の限定、「冷やし醤油ら~めん」を頂きに参上。 前日はフリークの麺々が集った様だが、限定5喰(昼・夜)と難度が高い。 其処でこの日は早目に伺って、万全のシフト。 直ぐに満席に為ったが、冷やしを頼まれて居る方は、御見掛けしなかったな。

今日のめじろ 其の540-2

R店長が麺を念入りに締める。 最後に氷水を使う徹底振りだが、この麺は元々の素性が良いので、この徹底した締めが非常に効果的で、このシコシコ感は素晴らしい。 涼しげなガラス製の丼の端には山葵が添えられて居る。 本山葵で無いのは残念だが、麺やスープとの相性は良い。 この作品の場合は、山葵をスープに溶いて仕舞っても良いだろう。 但し、余りスープの変転は感じない。 スープはめじろのアッサリ系で、冷たい分、サッパリ感が増す。 其の反面、多少の飲み足りなさも否めないかも、と云う印象も持った。 麺の上には、白髪葱、胡瓜、若芽に加えて、鳴門と揚玉(「狸中華」だねぇ)が乗って居てスープの和風感を更に高めて居る。 チャーシュウだが、どうも特別仕立に見える。 先日の様に、冷たさで味わいが損なわれる事も無く、美味しく頂けた。 うん、こうじゃないと。 夏の暑さで食欲の無い時にも、サクっと頂ける一杯は、有り難い。