西尾中華そば 其の1322010/07/06 19:55:13

西尾さんは、厨房に立つ機会が少なく為る程に、マネジメント要件に忙殺されて居る。 そんな西尾さんの「今日は居ます」宣言に誘われて、霜降商店街へ。

西尾中華そば 其の132-1

西尾中華そば 其の132-2

急遽決まった「鮪節」の提饗が有る夜に伺いたかったのだが… すると、鮪節は未だ用意出来ないけれど、鰹節風味の一杯は如何かと提案して下さる。 而も、ざる中華に仕立てられるとの事で、飛び付いた。 先ず、本物の山葵を卸して下さる。 丼の中で適量の出汁に浸って居る麺は、太麺と細麺が半分づつ。 直喰をする小生に合わせて、少しボリュームアップだ。 本山葵を塗して頂くこの麺は、本当に美味しい。 直喰はしたいし、スープには漬けたいとジレンマる。 太麺も良いが、矢張、マサ配合の細麺が小生の好みによりマッチする。 スープも先ずは生(き)で頂く。 追い鰹を使った所為だろう、鰹節の風味が適切に、そして充分以上に香る。 此は凄い。 こんなに追い鰹の効果が高いと改めて感心。 勿論、鰹節だけでは無く、醤油風味も、葱も、アレもコレも… 其処へ太麺、細麺と浸して行くのは、心ときめく。 直喰も良いし、このスープも最高だ。 あっと云う間に完喰。 そして、スープは割らずに完飲。 いや、美味だ! この夜の鮪節に未練をたっぷり残して、失礼して来た。

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