今日のワイン 其の3802010/02/28 11:23:14

レサルテ・リベラ・デル・ドゥエロ ベンディミア・セレクシオナダ
RESALTE Ribera del Duero Vendimia Seleccionada 2006

今日のワイン 其の380

麺友のマリーさんが帰京された際に、親しい仲間がNCSに集った。 其後の2次会は、ビール好きのメンバーに合わせて、西尾さん推奨のベルギービールを楽しめる「ヒューガルデン」。 西新宿の御店だったのだが、此処はビールの御店。 ワインを頼んだ小生が心得違いをして居ました。 とても、コメントを書く気には為れない…そんなんでした。
で、仕事を終えた西尾さんとマッハさんが合流されたタイミングで、移動。 こんな時、フットワークの良いMさんの行動力は有り難い。 近くの御店を当たって下さり、直ぐに近くの会場を準備された。 スペインバル、「新宿ボルコ」。 こんな事でも無いと西班牙のワインは口にしないので、良いチャンスなので有る。 最初のボトルは、「2本在庫が有る、テンプラニーリョ(此れ位しか知らないし)」と云う事で選択。 御店で飲むのだから…と云う事も有るが、このタイプのボトルにしては良い御値段で有る。 (因みにUSでは、$23) 「Vendimia Seleccionada」は「選ばれた収穫年」と云う意味だろうから、良い年にしか造られないのかも知れないが、2006年って、そんなに良いヴィンテージだっけ? と、調べたらVGのリベラの中でデル・ドゥエロだけが、Gでした…
随分と紫掛ったカラーだが、思った以上に濃い。 熟したブラックチェリーを主体としたブーケで、カベルネ・ソーヴィニョンかとも思えちゃう。 バニラやカカオに強いアルコール香が加わるからかな。 フレンチオークの樽でボルドー流に造るテンプラニーリョは、こんな印象に為ると、誰かに伺った記憶が有る。 舐めて見ると、熟成果実の甘味にスパイシーでミネラルが足されて居り、益々、CS風。 若いヴィンテージだが、充分な熟なされたイメージで、濃いなぁ… モーニングセットでトーストとコーヒーを頂いて居る気分…は、云い過ぎ。 酸味やタンニンの効き具合等は強いが、まぁ適切の範囲だし、アフターの引き自体は悪く無いのだが、この印象が安っぽいんだよねぇ。 ちゃんと、片付けをしないで作業員が引き上げた工事現場見たいで…(意味不明)。 何れにせよ、珍しいワインで、他では一寸飲めないだろう。

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