西尾中華そば 其の882010/01/26 01:01:00

「味噌其の弐」がどう為ったのか、気に為って仕事も手に付かないので、確かめに駒込へ。 味噌ラーメンを案内する張紙の「其の弐」の部分には「越前」の文字が… シャカシャカ撮って居たら、SPが小生だと西尾さんにバレた。 折角のSPなので?、ビールを一杯頂いて、あ、サーバーの位置が変わりましたね。

西尾中華そば 其の88-1

でも、頂いたのは常陸野の地ビール、ネストビール。 コーラの様な色で、最初に苦味が来て、其れから深い甘味でリフレッシュする。 毎日飲むと飽きそうだが、中々の味わいのアンバーエール。 更に前日に凪@渋谷でバッタリ御目に掛かった、Hさんの特上テキーラ、ドン・フリオ(素晴らしい香り)も一寸だけ、舐めさせて頂く。 そんな西尾さんとの御喋りも長くは出来ず、次々と御客様が来て下さる。 相変わらずの人気の様で、この週末は昼だけで100喰出たので、夜は50喰が精一杯との事。 …だろうなぁ、凄い!

西尾中華そば 其の88-2

で、味噌「其の弐」を御願いする。 プレーン仕様は変わらないが、使う味噌を越前産に変えて、大蒜は少し抑え目にして、山椒を使ったとの事。 この様に同じプレーンでも、色々な趣向や主張が秘められて居る。 「並べて喰べて見ないと判らない」は、小生の常套句だが、今回は「違う」と云う位の事は判る短いインターバル。 では、どう違うのか、と問われると、もう御手上げだ。 でも、やっぱり美味しい事は良く判る。 そう云われれば、山椒風味を感じるし、やっぱり、NCSの味噌ラーメンだけの旨さが有る。 其の弐は、其の壱の2倍の150喰を仕込んだそうなので、其の参が登場するのは金曜日に為るかな?

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