金星と火星2017/10/08 23:23:00

「蔦」のチルド麺を早朝に造った。
20171008_金星と火星-01
今回は「凪」の丼にして見たが、「煮干王国」の建国以来、伺ってないなぁ。


喰後に金星と火星を撮りに未だ暗い海岸へ出て見た。
20171008_金星と火星-02
大接近は2日前だったのだが、未だ充分に近くに居る。 でも、火星は明るく無いので、少し応援して遣った(笑)。

20171008_金星と火星-03
意外に雲が多くて、両惑星が見えたのはラッキーだった様だ。

サーファーにはどうって事の無い高さの波でもテトラポットに当ると、こんなに飛沫が上がる事が有る。 小生はこう云うのが怖くて、突堤の先端には行けない。
20171008_金星と火星-04
1/20 秒のシャッター速度でやや大袈裟に見せて居る。

地平線の雲の楔状の硲が明るい。
20171008_金星と火星-05
HDR処理を施して居る。

漸く御日様が顔を覗かせたが、直ぐに隠れて仕舞いそう。
20171008_金星と火星-06
そんな刹那を弄んで見た(笑)。

何の変哲も無い最後の1枚。
20171008_金星と火星-07
でも、何となく好みに撮れたので、手前の小波に感謝。

ピチーチBBQ2017/10/09 01:01:00

親しくさせて頂いて居るワインバーの常連さんとのBBQが春と秋に行われる。 気の置けない人達との時間は此の上無い。

20171008 ピチーチBBQ-01
此れには「エロい人」(人よりも肉を見て(笑))がBBQ専門のシェフとして、喰材調達から調理を担って呉れるし、ソムリエさんも当然の参加で、其れは其れは野外レストランの趣で、他のBBQグループとは一線も二線も画すので有る。
20171008 ピチーチBBQ-02
更にアシスタントのTさんがテーブルクロスや喰器にも拘りのデコレーションを施して呉れるので、セレブ風のBBQ仕立に為る。 此日は御天気にも恵まれ、30分間のバスも遠足気分。 到着すれば、既に会場設営は万端と云う有難さ。

参加者の素性が素性なだけにワインばかりが揃いました。 はい、ビールは1本も有りません(笑)。
20171008 ピチーチBBQ-03
Bodegas Juan Gil. [1916-2016] 100Anniversary 2013 Jumilla D.O Magnum 2013
CONTEDOR Gran Cuvee Brut HALLOWEEN
8Bf Garbinada Celler selection VRHUNSKO SUHO VINO 2011
Dom Perignon 2006
SAPPORO FUJINO WINE KOHARU 2016
La Grand Colline Syrah Reserve 2012
ILOCKI PODRUMI PRINCIPOVAC TRAMINAC 2011
PAZO CILLEIRO albarino Rias Baixas 2015

日本では入手出来ないジョージア(サカルトベロ/グルジア)のワインとか、フジノワイナリー、大岡さんのラ・グランド・コリーヌ、ボデガス100周年のマグナム、ハローウィンボトルとか色々揃いました。
20171008 ピチーチBBQ-04
ドンペリを空けるBBQって… ソムリエ殿に乾杯っす。

沢山の料理が処狭しとテーブルに並び、フォトテイクの暇(いとま)が無い…ので、厳選して。
20171008 ピチーチBBQ-05

20171008 ピチーチBBQ-06

20171008 ピチーチBBQ-07

20171008 ピチーチBBQ-08

20171008 ピチーチBBQ-09

20171008 ピチーチBBQ-10

曼珠沙華に代わって、コスモス畑が賑わいだが…
20171008 ピチーチBBQ-12
ホント、こう云う写真は(も)下手で。

楽しい時間は流れが速く、陽が傾く頃に撤収。
20171008 ピチーチBBQ-11
大満足のBBQでシェフ殿、アシスタント様、皆さん、本当に有難う。

早朝の海岸で撮って見た2017/10/09 23:23:00

此の朝も日出前に何時もの海岸に出て見た。 金星と火星は未だ近い(角距離 1゚54'34")ので、其れを拝みに…と云う次第。

早朝の海岸で撮って見た-01
日出時刻迄30分と一寸。 もう、肉眼では火星は見えなく為ったタイミングの1枚。 火星だけ少し増感。

早朝の海岸で撮って見た-02
スモーキーな朝陽を撮る御嬢さん。

早朝の海岸で撮って見た-03
帰宅して造った「蔦」のチルド麺。 今回は「西中」の丼を使って見た。