覇@金色不如帰 其の232017/10/13 23:23:00

朝喰はオフィスで「蔦」。 今と為っては懐かしいシーンだ。
20171013 昼_覇@金色不如帰-01

「金色不如帰」の3rdブランドの「覇」が、後2回で終了と聞いて、金曜日の昼に幡ヶ谷に遣って来た。 此迄の金曜日は「紫」の事が多かったのだが、其れもクローズして仕舞ったので此方に来やすく為ったばかりと云うのに。 少し早目に着くとスタッフの方とバッタリ。 色々と情報を伺う事が出来た。
20171013 昼_覇@金色不如帰-02
「味噌つけそば」。 味噌と牛の独特の風合を楽しめる稀有な一杯なのだ。 山本さんは「もう遣らない」と仰ったとか… 翌週にも来られるかな。

53's Noodle 麺や五味@NEKTON藤沢 其の792017/10/13 23:59:59

13日の金曜日なのか…辰也君はトラックと接触したらしいが…まぁ、大した事は無かった様だ。 一方で、「予定してた背油、なんと廃棄されてしまいました」とか。 持ち込んだワインは「シャトー・ド・レスカノ」。 抜栓直後はややタニックな印象だが、其れは時が少しは助けて呉れる。 此の酸味は少し好みじゃないなぁ。 此夜に御願いしたのは、「ざる」。 辰也君のコメントを引用して置こう。
「たまには麺の紹介でも。僕が出しているラーメンに合わせる麺は、戸塚にある新亜製麺さんという麺屋さんに加水などを調整してもらい特注で作ってもらってます。余計な物を使わず打っているので小麦の味がしスープ乗りが良いです。恐らく余所ではほとんどみかけないような麺だと思いますので、こちらも楽しんでみてください。」
20171013 夜_53's Noodle 麺や五味
そんな麺の美味さを徹底的に楽しめるのは「ざる」だろう。 辰也君が惚れ込むだけの事は有る。 付汁と云うか辛汁(味わいが辛いのでは無い)のテイストは和風で、中華麺との組み合わせを良く考えて調整されて居る。

尚、此の麺は湘南台に開店した辰也君の御店でも採用して居る。