麺屋KABOちゃん 其の1922017/09/13 01:01:00

火曜日の夜、隙間の時間を遣り繰りして霜降へ。 夜営業は欠氷の御客様も居らっしゃるので、少し早目に到着。 混むし、雨だし…(あ、上ったか)…なのだが、昼の営業が御休みなら仕方ないよね。(え?、此日は昼も遣ったの? ウーン、スケジュール立てられないよ~)と、カボちゃんと色々御話し出来ました。 矢っ張り欠氷を頼まないのは小生だけでしたが、御願いしたのは「醤油つけ麺」。

麺屋KABOちゃん 其の192-1
凪謹製の麺はつけ麺にもとてもマッチする。 此の麺は凄く好きで、沢山喰べたい… 蘖がタップリなのも小生向き。 カボちゃんのチャーシュウはどれにも定評が有る。

麺屋KABOちゃん 其の192-2
柿酢を使ったマイルドな酸味に辛さが絡む独特の味わいの醤油漬汁。 提饗温度も良く味わいを考慮して決められて居る。 オリジナリティ溢れるテイストは人気が有る。


此日の湘南の日没は壮大なショーだったらしい。 江ノ島水族館のホームページからフォトを借用しても御披露目したい。 あ~、撮りたかったなぁ…
麺屋KABOちゃん 其の192-3

そばはうす金色不如帰 其の1402017/09/13 23:23:00

前日の夕景を撮り逃したのは、返すゞも残念だった。 結局、前夜にピチーチで過ごした此朝は海岸にも出ずに、遅い電車でオフィスへ向かう。 久し振りの青空に誘われて、此方もインターバルを置き過ぎた「金色不如帰」へ向かう。 こんな季節でも歩くと蒸し暑い。 真夏日には為りそうな雰囲気だ(31.2度に達しました)。 今回は「醤油つけそば」を力丸君に造って頂いた。

そばはうす金色不如帰 其の140-1
前夜のカボちゃんの麺も美味かったが、「金色不如帰」のつけ麺の麺も凄く好きで檸檬とバルサミコ酢で沢山頂いて仕舞う。 蓮華のルッコラとバジルも寧ろ直喰向きだと小生には思える。 穂先メンマは贅沢に3本も入って居るし、煮豚も秀逸。

そばはうす金色不如帰 其の140-2
泡立機を使う程にクリーミィな醤油テイストの漬汁。 香ばしいトッピングが拡がるのだが、此れ何なんだろう。 何れにせよ、此のスープの味わいが亦佳いので有る。