撮り比べ@山中湖2017/08/25 22:22:00

気温は32度予想(31.9℃で今夏最高でした)だが、山中湖の天気は良さそうだ。 では、行くべぇと何時ものルートで三国峠を越える。 夏休み期間は大混雑するパノラマ台を避けて、少し上から「大三元」レンズの撮り比べをして見た。(一度、遣りたかった)

「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」の 10mm(換算 20mm)
撮り比べ@山中湖-01

「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」の 27mm(換算 54mm)
撮り比べ@山中湖-02

「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」の 100mm(換算 200mm)
撮り比べ@山中湖-05

「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」の 150mm(換算 300mm)
撮り比べ@山中湖-03

「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO + M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14」の 210mm(換算 420mm)
撮り比べ@山中湖-04

換算 420mm のフォトの100%サイズからトリミングしたら、山小屋が見える。 豆粒みたいなのが登山者だろう。
撮り比べ@山中湖-06
中学生の頃に登って置いて良かった。 もう、絶対に無理…


足元に「現の証拠(ゲンノショウコ)」が咲いて居たので、「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」で寄って撮った。
撮り比べ@山中湖-07
此のレンズは望遠端でも27センチのワーキングディスタンス(レンズ面から被写体迄の距離)迄近付ける。 随分とマクロっぽくも撮れる物だ。 此のレンズが「付けっぱなし」に為るのは理解出来るなぁ。

撮り比べ@山中湖-08
黒扁虻(クロヒラタアブ)が来たので慌てて絞ったのだが、1/200 秒では翅の動きを止められませんでした(笑)。

湖麺屋 Reel Cafe @山中湖 27回目2017/08/25 23:23:00

富士山の撮り比べをして居る時から下界が賑やかだとは思って居たのだが、湖畔の道路に降りて来て吃驚、渋滞。 平日なのに流石は夏休み、とか思ったら、「SWEET LOVE SHOWER 2017 フェス/ライブ」なんてのが、初日を迎えて居た。 3日間で5万人!の来場者数を誇る大イベントだそうだ。 …し、知らなかった。 30分以上掛かって、漸く「テディベアワールドミュージアム」に到着。 フェス会場からは2キロ以上有るのに湖沿の駐車場はフェス来場者用とした見たいで、何時もは駐めないミュージアムの駐車場に上がる。 「凄いですね~」と高村さんに御挨拶。

湖麺屋 Reel Cafe @山中湖 27回目-01
ミュージアムのガーデンに在る房藤空木(ブッドレア/バタフライブッシュ)に吸蜜に来た黄揚羽蝶を執拗く邪魔をする?紋黄蝶。

湖麺屋 Reel Cafe @山中湖 27回目-02
店内からの眺めも盛夏。

ノンアルコールのビールを飲んで仕舞いました。
湖麺屋 Reel Cafe @山中湖 27回目-03
金糸梅を背景に… 良いレンズには、PLフィルターを用意しなくっちゃ。

此日は「甲州地鶏つけそば」を御願いしたが、インストラクションが此方。
湖麺屋 Reel Cafe @山中湖 27回目-04

着丼。
湖麺屋 Reel Cafe @山中湖 27回目-05
沢山のチャーシュウの間から麺を引き出す様にして、柚子胡椒を塗して直喰。 風味豊かな麺に張った出汁が絡んで美味しい。 1枚の海苔で巻く様にして頂くのも好み。 此のチャーシュウは流石に佳い。 勿論、漬汁に浸して頂くのだが、厚くカットして有るのを嬉しく喰する。

湖麺屋 Reel Cafe @山中湖 27回目-06
インストラクションに反して恐縮だが、此の葱たっぷりの漬汁に麺を浸す時は結構、ドップリしちゃう。 確りした麺のテイストが優しい醤油の味わいとコラボして、とても好みなのだ。 三つ葉とか刻海苔とか、メンマとか名脇役が揃って居るので、安心の一杯。 味玉も比較的固茹なのも小生の好みだ。 最後は出汁を漬汁に加えて、完飲。 此のロケーションで此の味わいを楽しめると云うのは、何と云っても「リールカフェ」のアドバンテージだ。