今日の渦雷 其の1212017/07/14 01:01:00

「都会の田舎駅」からの夕陽。
今日の渦雷 其の121-01
何処の駅かは内緒www


翌週から2週間、恒例(高齢)の「人間ドック前禁酒期間」と為る。 其前に「ちょい呑み」の始まった「渦雷」に伺わなくては…とスケジュールを調整。 前夜は「ピチーチ」、週末は「渦」と「酒断の挨拶」に廻るべき処は少なく無い。 此週はケンちゃん不在で、「Trust Archer」と「チミン食堂」が臨休なのが、残念だ。 此夜の「渦雷」は珍しくイッペイ君とホカマンのコンビ。
今日の渦雷 其の121-04

先ずはビール、かしらん。
今日の渦雷 其の121-02

「渦雷」でも「壱岐ッ娘」が頂ける様に為って嬉しい。
今日の渦雷 其の121-03

久し振りに「渦雷」の厨房に立ったイッペイ君。 「ちょい呑み」に為ってからは、初登板との事で、摘まみをホカマンに教わり乍、と云う感じだ。 信玄鶏の皮ポン酢。
今日の渦雷 其の121-05
素朴な美味さで将に酒の摘み…って感じ。

炸裂辣油冷奴。
今日の渦雷 其の121-06
前回も頂いた冷奴の辛肉味噌乗せなのだが、粗い豆腐は大好き。

主麺は前回と同じく「蛤たぬき煮干そば 黒トリュフの香り」(正式名称)。
今日の渦雷 其の121-07
「煮干味ですが…」と心配顔のイッペイ君だが、試喰済なので大丈夫。 「冷たい狸」は矢っ張り大歓迎。 煮干の風味も美味しく頂ける。 固目に茹でられた麺は小麦粉のニュアンスもタップリで、醤油スープとの相性もバッチリ。 焦葱が良いのだ、亦。

饗 くろ喜@秋葉原 其の872017/07/14 23:23:00

禁酒期間中なのだが、結構忙しくて(笑)、亦もや貯めて仕舞った。 記事の遅れは1週間で止めて置きたいのだが…


此週は2回目の訪麺の「饗」。 但し、「夏麺」は第3弾に変わって居る。
饗 くろ喜@秋葉原 其の87-1
「銀鮭の冷やしそば」と云う名称通り銀鮭が題材なのだが、スーパー等の銀鮭とは一線を画す逸品。 人気を見越して早目到着は正解。 無事にシェードの下を確保。 金曜日なので、「紫」目当の方もいらっしゃったのだが… 開店時刻には30名も並ばれて居た様に思える。

饗 くろ喜@秋葉原 其の87-2
南三陸町と云うから以前に使われた若布と同じ産地の銀鮭。 紅鮭よりもオレンジ色にシフトした肉色だが、脂が凄く乗って居る。 タプナードソースとエストラゴンを乗せた鮭肉は刺身の様に見えるが、凄く低温で調理されたとの事。 解れ易いとアドバイスされたので蓮華で頂いたが、素晴らしい味わいと喰感に驚く。 スープを覆うのはセロリのオイルだそうだ。 涼味溢れる薬草感が銀鮭風味と相性が良い。 トマトサルサを帯状に敷いて乗せたのは大粒の枝豆と栗豆。 栗豆は名前の通りの風味で甘い。 そんなテイストを受け止めるスープは塩ベース。 其れに銀鮭と羅臼昆布を合わせたそうだ。 昆布は矢張、羅臼が一番ではないかしらん。 清廉で柔らかい塩と銀鮭の風合が御洒落。 「白ワインが欲しく為りませんか?」と黒木さん。 そんな印象のスープ。 麺は随分な細さで肌理がとても細かいのに腰も充分。 スルスルと喉を抜けて行くイメージだ。 小麦粉は宮城の「あおばの恋」のモノセパージュ。 いや、此れは極上也。 魚介系の作品は及腰の事も少なくない小生だが、此れを提饗されては完全脱帽です。

饗 くろ喜@秋葉原 其の87-3
「銀鮭漬飯」も頂いて仕舞った。 前日から喰べ過ぎ…だと思う。 でも、此方も超美味。 刺身、低温調理、炙りと3種類の銀鮭が乗ると云う懲り方。 前述した様に脂がたっぷりで美味い。 北海道でも頂いた事が有る鮭飯だが、今回が歴代1位。 御馳走様でした。