麺屋KABOちゃん 其の1882017/07/13 23:23:00

前日に引き続いて、東海道線のダイヤが乱れ、暑さも加わり体力消耗。 カボちゃんに「冷やしつけ麺」を造って頂きたく、霜降に向かう。 昼休みを過ぎたタイミングなら、我儘も聞いて貰い易いだろうと云う魂胆。 体調不如意て無い事を願いつつ、ツィッターをチェックしてから霜降へ向かう。 「冷やしつけ麺、出来…」、「もう造り始めて居ます。」で、頂いたのが此。
麺屋KABOちゃん 其の188-1
わぁ、此が頂けるなんて! 麺は鶏と魚介風味の出汁に浸されて居て、味わい深い麺が更に良い感じだ。 グレープフルーツを搾って麺喰すると一層好み。

麺屋KABOちゃん 其の188-2
ルーツは代々木に有ったのかも知れないが、今はカボちゃんのテイストの漬汁。 きりっとした醤油にピリ辛が加わり、少しの甘さも手伝って見事なハーモニー。 グレープフルーツを加えてもフレッシュネスが増す。 2種類のチャーシューが実に巧く此の味に嵌まる。 良いねぇ、格別だね~

「冷たいの見てたら、喰べたく為って造っちゃいました」と試喰を奨めて呉れる。
麺屋KABOちゃん 其の188-3
「冷やし塩ラーメン」。 実はカボちゃんは「塩ラーメン」には自信を御持ちなのだが、流石に美味しい。 サラサラっと造ったとは思えないスープのクオリティ。 温麺のスープよりも鶏を強めたとの事。 小生の様なシニアには此位の濃さが良いのだ 。一寸味見の筈が麺を全部喰って仕舞った。 カボちゃん、御免ねぇ。 「ニ杯は喰べられなくて…」の舌の根が乾かぬ内に、此だよ。 美味しくて、ノンストップでイっちゃいました。 ワォ、御腹イッパイですぅ。 有り難うね~