ピチーチで汁そば2017/02/05 01:01:00

立春の土曜日、奥さんは御出掛け。 小遣を貰って、夕喰は外へ。 すっかり御無沙汰して仕舞ったピチーチ。 3週間振りに扉を開ける。 何時もの様に赤ワインを選んだのだが、葡萄牙(ポルトガル)でスタート。

だが、御目当ては此方。
ピチーチで汁そば
「イタリアン汁そば」。 「〆の」と冠されて居るが、早速に造って頂いた。

スープはバルサミコの酸味が醤油に凄くマッチして居るのに吃驚。 ヌードルはリングイネを使って居る。 10分も茹でるのかと思って伺うと、13分との御返事。 お~、大作なので有る。 リングイネは濃いソースのパスタに適切なのかと思って居たのだが、スープに浸しても伸びずにアルデンテなのだ。 餅ぃ弾力感が特長だが、楕円形の切り口なので、中央部分が膨らんで居る。 其の為、腰の良さが長続きするのだ。 淡麗スープの持ち上げはイマイチだが、其れはヌードルの旨さにスープを重ねると云う狙いにフィットして居るのだと思う。 ラーメンじゃないのだしね(笑)。 トッピングはルッコラと生ハムにブナ占地。 全てがイタリアンに構成されて居る。 あっさりしたテイストにボリュームが適切なので、「〆」で無くてもワインを飲み続けられる。 「鴇」に行かれた際に触発されて考案したと伺ったが、直ぐに具体的な一杯に出来るのは、大した物だと感心。 今後は毎回頂きそうなデリシャスなスープヌードル。 とても美味いから「味自慢」の暖簾を出そうね~(笑)。 其の後、チーズやら生ハムとナッツで5杯位は記憶して居るけれど… 亦、参ります。