栄屋ミルクホール 其の432016/12/15 23:23:00

前日と同じ様に打合せを渡り歩く。 「もう、私は出なくても良いよね?」、「一応、御願い出来れば…」。 「『一応』って、何だよ」と云いたいのを堪えて(www 今が旬のプロジェクトリーダーを困らせるのは止そう)、昼喰に駆け込んだのは「栄屋ミルクホール」。 年内最後だろうし、御腹も減って居たので、久し振りに「チャーシュウ麺」を頂こう。 前回伺ってから2ヶ月半ものインターバルが有ったにも拘わらず、「支那筍?」とオバサマに訊かれて仕舞った。 「スミマセン、今日はチャーシュウ麺を…」、「あら?」 とかで、着丼。

栄屋ミルクホール 其の43
此処のチャーシュウ(煮豚)は香ばしくて、醤油の風味たっぷりで、昭和の醤油煎餅見たいな味が結構好きなのだ。 時々、とても喰べたく為る。 化学的味わいの比率が高い醤油スープとの相性が流石の歴史の長さを感じさせて呉れる。 緩い麺も何故か、こうでなくちゃ…と云う必然性に圧倒される。 何時もの様に美味しく頂きました。