山中湖で撮って見た2016/04/27 23:23:00

先日、新しいカーナビの試走に山中湖(リールカフェ)へ出掛けた際に何枚か撮った。

山中湖で撮って見た-01
里の春…穏やかな佳い風情が漂う。 春の定番のツーショットは桜と菜の花。 其処へ武者幟と鯉幟が早くも加わった。 駿河小山から山中湖へ抜ける道の途中で思わず車を停めて沢山撮った内の1枚。 電線と電信柱は消したが、青空で無いのがとても残念。 燻んだ色相を暖色に持ち上げた。 桜は…遣り過ぎた(笑)。 でも、記憶としては此れに合致。

明神峠に向かう途中で撮った山桜。
山中湖で撮って見た-02
背景は五月蠅いので落とした。 小生には「山桜>染井吉野」なのだ。

山中湖で撮って見た-03
明神峠には木五倍子(キブシ)も沢山咲いて居た。

淋しい林で、先鋒が季節を待ち侘びて居る様だ。
山中湖で撮って見た-04

山中湖で撮って見た-05
胴吹っぽい花をアップで撮ったので図鑑の写真とは様子が違うが、「檀香梅(ダンコウバイ)」。 クスノキ科で高級楊枝の材料として知られる「黒文字」の仲間。 似た花の「油瀝青(アブラチャン)」(可笑しな名前だ)とは違って花序下に柄が無いので、区別が附く。 枝からポコっと顔を出した感じだが、チアガールが手にする「ボンボン」(実は"pom-pom"なのだが)の様だと云われる事も多い。 もうひとつ似た花に「山茱萸(サンシュユ)」が有るが、此方は「目」迄違うミズキ科だ。

文学の森で未だ数少ない艶やかなスポットを見付けた。
山中湖で撮って見た-06
馬酔木、浅い春の少女(但し毒入)。

広い林でたった1本、花を付けて居た富士桜。
山中湖で撮って見た-07
嬉しいね、と換算 600mm で寄せた。

番の真鴨。
山中湖で撮って見た-08
驚ろかさない様に此方も超望遠で撮った。 美味しそう…とか云わない(笑)。

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