燦燦斗@東十条 其の2962016/04/27 01:01:00

前月はミスって仕舞った御所様との一時。 今月は万難を排して燦燦斗へ。 「今日は大収穫」と御満悦の戦利品を麥酒と一緒に撮れとの御下命。
燦燦斗@東十条 其の296-1
ニール・ヤングと同じ様に御元気なので有る。

燦燦斗@東十条 其の296-2
ビールとローストポーク。 此の肉は…超絶に美味い。 恵比寿麥酒との最強の組み合わせでにジョッキも進むと云う物だ。

燦燦斗@東十条 其の296-3
御所様に合わせて、「油そば」。 普段は頂かないのだが、此れもとても好きだ。 濃厚な醤油ダレが美味しい太麺に絡んだ味わいは、シンプルに思えて複雑。 でも親しみ易い味わいで難解さが無い。 醤油の効かせ方の匙加減が絶妙。

「京浜東北線に事故が有ると客足が途絶える」と云う話を後藤さんとしての帰り道。 東十条駅で乗ろうとした電車が人身事故… 多くの方々と同じく、御所様と十条駅へ向かう。 御所様は慣れた道との事だが、立派なアーケード街の商品は安い。 と、「一寸、寄って行くわ~」と昔馴染みの呑屋さんの暖簾の奥に御所様は消えて行かれた。 未だ御腹に入るんですかい? 小生はもう無理… 翌朝の事も有り、効率的な帰宅ルートに思いを巡らす。 矢張、「湘南新宿ラインだろう」と弾いて、赤羽駅に停車中の電車で待って居ると、「池袋止まり」とのアナウンス。 後続の電車を20分も待って、漸く地元へ。 でも、屹度、最善だった…筈。

紫 くろ喜 其の1132016/04/27 12:21:52

池袋西武での「紫」の催事出店。 前期・後期共に限定の一杯は頂いたので、何時もの「鴨そば」を頂きに3度目(屹度最後)の訪問。
紫 くろ喜 其の113-1
タイミングを計って到着したので、10分程の待時間で席に案内された。 黒木さんが「凄い処へ…」と仰る様に御隣のテーブルには飯田さんと富田さん。 今度のコラボレーションの打合せを兼ねて、との事。 「鴨そば」の後、一杯の「鴨和えそば」を仲良くシェアされて居ましたね。

紫 くろ喜 其の113-2
「大人の事情」で此の深い丼に為ったそうだが、丼を傾けて蓮華を使えば、スープを完飲出来ますね。 持ち上げて…と云うのはやや辛いですが… そんな丼で頂くレギュラーメニューは相変わらず美味しい。 御店よりも少しだけライトテイストにシフトされたのかな。 麺はパキポキと迄は持って行かずに腰が充分に感じられると云うレベルの茹で方で、一般的に好ましいと思われる。 あ…、翌日も来たく為っちゃったな。

山中湖で撮って見た2016/04/27 23:23:00

先日、新しいカーナビの試走に山中湖(リールカフェ)へ出掛けた際に何枚か撮った。

山中湖で撮って見た-01
里の春…穏やかな佳い風情が漂う。 春の定番のツーショットは桜と菜の花。 其処へ武者幟と鯉幟が早くも加わった。 駿河小山から山中湖へ抜ける道の途中で思わず車を停めて沢山撮った内の1枚。 電線と電信柱は消したが、青空で無いのがとても残念。 燻んだ色相を暖色に持ち上げた。 桜は…遣り過ぎた(笑)。 でも、記憶としては此れに合致。

明神峠に向かう途中で撮った山桜。
山中湖で撮って見た-02
背景は五月蠅いので落とした。 小生には「山桜>染井吉野」なのだ。

山中湖で撮って見た-03
明神峠には木五倍子(キブシ)も沢山咲いて居た。

淋しい林で、先鋒が季節を待ち侘びて居る様だ。
山中湖で撮って見た-04

山中湖で撮って見た-05
胴吹っぽい花をアップで撮ったので図鑑の写真とは様子が違うが、「檀香梅(ダンコウバイ)」。 クスノキ科で高級楊枝の材料として知られる「黒文字」の仲間。 似た花の「油瀝青(アブラチャン)」(可笑しな名前だ)とは違って花序下に柄が無いので、区別が附く。 枝からポコっと顔を出した感じだが、チアガールが手にする「ボンボン」(実は"pom-pom"なのだが)の様だと云われる事も多い。 もうひとつ似た花に「山茱萸(サンシュユ)」が有るが、此方は「目」迄違うミズキ科だ。

文学の森で未だ数少ない艶やかなスポットを見付けた。
山中湖で撮って見た-06
馬酔木、浅い春の少女(但し毒入)。

広い林でたった1本、花を付けて居た富士桜。
山中湖で撮って見た-07
嬉しいね、と換算 600mm で寄せた。

番の真鴨。
山中湖で撮って見た-08
驚ろかさない様に此方も超望遠で撮った。 美味しそう…とか云わない(笑)。